群れで泳ぐ姿を間近で観察!青森県青森市で「スルメイカの群泳展示」開催

2019年7月9日 14:23更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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青森県青森市の青森県営浅虫水族館で7月12日(金)から8月31日(土)まで、「スルメイカの群泳展示」が行われる。

スルメイカを間近でじっくり観察しよう

スルメイカを間近でじっくり観察しよう
写真は主催者提供

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津軽海峡の夏の風物詩である、スルメイカの群泳を今年も展示。スルメイカは、青森県が有数の水揚げを誇っており、主に漁火漁によって漁獲されている。浅虫水族館では毎年夏に展示を行い、今年で34年目。透き通った体が泳ぐ姿は涼しげで、夏のお出かけ先にピッタリ。家族、友人同士、カップルなど誰もが楽しめる。

【写真を見る】普段なかなか見られないスルメイカの群泳

【写真を見る】普段なかなか見られないスルメイカの群泳写真は主催者提供

担当者は「青森県の代表的な水産物の一つであるスルメイカは食卓ではおなじみな存在ですが、水族館などでの飼育が難しく、泳ぐ姿を見て頂ける機会は意外と少ないかと思います。透き通るような涼しげな姿はもちろん、餌を食べるときに体色が一瞬で変わる様子など、間近で見るといろんな発見がありますので、ぜひじっくり観察してみてください」と見どころを話す。

スルメイカをじっくりと観察できる貴重な機会。夏休みはぜひ家族で訪れよう。

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