“神のチーズティー”って何?台湾の専門店「machi machi」が日本上陸

2019年7月6日 14:00更新

東京ウォーカー 岡部礼子

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台湾発のチーズティー専門店「machi machi(マチマチ)」が、6月26日にラフォーレ原宿にオープンした。

見た目もカラフルで、味の種類も豊富なラインナップ

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台湾メディアに“神のチーズティー”と称され、現地で話題沸騰中の同店。1杯ずつ丁寧に抽出した台湾茶のおいしさを、塩味の効いた濃厚チーズクリーム(チーズキャップ)で閉じ込めたデザートドリンクが味わえる。フォトスポットになるようなかわいい内装の店内も、チーズティーとともに注目だ。

【写真を見る】看板もかわいくて、思わず写真に収めたくなる「machi machi」

おいしさの秘密、黄金比のチーズキャップって?

濃厚でクリーミーなチーズクリーム“チーズキャップ”

チーズティーの要ともいえるのが、チーズクリーム。クリームチーズに生クリームや塩などを絶妙なバランスで配合した“チーズキャップ”。ふわふわな口当たりと、チーズの風味にクリーミーな味わいが絶品で、香り豊かな台湾茶とマッチ。この完璧なまでのバランスが“神のチーズティー”と称されるゆえんだ。

というわけで、チーズティーをオーダーしたらまずはストローを使わず、キャップのチーズ専用飲み口からダイレクトにチーズキャップを味わって。コクのあるクリーミーさを堪能できる。

トッピングはカラフルなタロイモボール

台湾ではタピオカの次にすでに人気になっているタロイモボール

もちもち、ムチムチの食感のタロイモボールとチーズキャップはよく合う

チーズキャップを堪能したら、ストローを使って台湾茶をストレートに楽しみ、茶葉本来の香りを体感したら、チーズキャップと台湾茶を混ぜて味わう。この三段階の楽しみ方ができるのも“神のチーズティー”の特徴だ。

そして、トッピングするのは、台湾でタピオカに次いで注目の「タロイモボール」(108円)。モチモチとした食感とほんのりとした甘味が特徴で、チーズティーとの相性も抜群。

ラフォーレ原宿限定のブリュレミルクティーは要チェック

ブリュレとミルクティーの組み合わせは甘すぎずおいしい

表面のカリカリを、まずはそのまま味わってみよう

テイクアウトや手土産にもいいボトルタイプ。左:ミカンティーゼリー680円、右:ミルクティーパンナコッタ680円

実は「machi machi」、2019年5月に自由が丘で期間限定POP UP SHOPをオープンさせていて、今回は満を持しての日本第1号店。それに伴い、新たに仲間入りしたのが、濃厚チーズソフトクリームをトッピングした「チーズティーフロート」(896円)で、“チーズキャップ”とはまた違った味わいが楽しめる、夏にぴったりのメニュー。

さらに、もう一つ注目なのが、ラフォーレ原宿限定の「ブリュレミルクティー」(734円)。ミルクティーの上に表面がカリッとしたブリュレがのっているボリュームある一杯。ブリュレも最初はそれだけを味わい、その後、ミルクティーだけ、そして、ブリュレを崩しながらミルクティーと一緒に飲む、という三段階の楽しみ方ができる。

ほかにも、「烏龍鉄観音茶」「日月潭紅茶」「四季春茶」「ジャスミン緑茶」「錫蘭高地紅茶」の5種類の台湾茶をベースに、約20種のドリンクが楽しめる「machi machi」。“神”の名を持つ新感覚のデザートドリンク、ぜひ味わって。

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