掛け声と共に津軽の夏を彩るねぷたまつり!青森県弘前市で「弘前ねぷたまつり」開催

2019年7月22日 14:24更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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青森県弘前市の土手町コースほかで8月1日(木)から7日(水)まで、「弘前ねぷたまつり」が開催される。

「残したい日本の音風景100選」にも選ばれる「弘前ねぷたまつり」

「残したい日本の音風景100選」にも選ばれる「弘前ねぷたまつり」
写真は主催者提供

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三國志や水滸伝などの武者絵を題材にした大小約80台のねぷたが街を練り歩く夏まつり。”眠り流し”という農民行事に由来するとされ、ねぷたの語源も、“眠り流し”から転訛したといわれている。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定された祭りは、子どもねぷたや前燈籠など趣向もさまざまで、鏡絵(前)の雄姿と見送り絵(後)の幽玄さが対照的な扇ねぷたや、伝統的で豪華絢爛な組ねぷたが笛や太鼓の囃子にのせて、市民らの手で運行されている。

また、自由参加枠を設けている団体もあり、見るだけでなく参加して楽しむこともできる。

【写真を見る】勇壮華麗なねぷたが城下町弘前を練り歩く

【写真を見る】勇壮華麗なねぷたが城下町弘前を練り歩く写真は主催者提供

担当者は「今年のねぷたまつりは、『弘前さくらまつり』の公式応援キャラクターに就任した『桜ミク』とのコラボ企画の第2弾を実施します。ねぷたまつりのコースとなる土手町やJR弘前駅前の商店街などへ、大型扇ねぷたと浴衣姿の桜ミクのコラボポスターを掲示したり、まつり期間中に桜ミクをイメージした前燈籠コンテストを実施したり、弘前市全体でまつりムードを盛り上げます」と街全体が盛り上がると話す。

弘前が熱気に包まれる「弘前ねぷたまつり」。大迫力のねぷたを見に行こう!

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