昼間とは異なる幻想的な雰囲気を!奈良公園周辺で「ライトアッププロムナード・なら2019」開催

2019年7月23日 11:20更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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奈良公園周辺で7月13日(土)~9月29日(日)の期間、毎年恒例の光のイベント「ライトアッププロムナード・なら2019」が今年も開催される。奈良公園一帯を中心に、平城宮跡(第一次大極殿・朱雀門)、薬師寺(西塔)などがライトアップされる。

幻想的なライトアップが楽しめる

幻想的なライトアップが楽しめる
写真は主催者提供

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ライトアップされる建物のひとつ、浮見堂は、奈良公園内の鷺池に建つ六角形の珍しい建築物。ライトアップの際、水面に映る姿には風情があり、8月15日には浮見堂の背景に美しい高円山の大文字送り火を見ることもできる。

【写真を見る】奈良観光も兼ねてライトアップを楽しみたい

【写真を見る】奈良観光も兼ねてライトアップを楽しみたい写真は主催者提供

その他、春日大社(一之鳥居)、興福寺(五重塔)、東大寺(大仏殿・中門・南門)、猿沢池、奈良国立博物館のなら仏像館及び、重要文化財に指定されている仏教美術資料研究センターなど、奈良を代表する建築物が美しくライトアップされる。

昼間とは異なる幻想的な雰囲気で世界遺産や歴史的建造物が鑑賞できるとあって、多くの観光客から人気となっている。観光も兼ねて、家族やカップルで出かけてみよう。

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