開催まで残りわずか!毎年注目の花火ショー「STAR ISLAND 2019」今年のテーマは”宇宙への航海”!

2019年7月18日 07:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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2017年の初開催から2年連続で、お台場海浜公園に1万5千人を動員した未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」。3年目を迎える今年は会場を豊洲ぐるり公園へと移しよりスケールアップして7月20日(土)に開催する。開催まで残りわずかに迫った今、改めてこのイベントの魅力をおさらいする。

3年目を迎える「STAR ISLAND」。今年の会場は豊洲ぐるり公園。


世界から注目を集める「STAR ISLAND」


そもそも「STAR ISLAND」とは、大都市の摩天楼を一望できる絶景のロケーションで繰り広げられる日本の伝統花火と、最先端テクノロジーである「3Dサウンド」「ライティング」「ショーパフォーマンス」がシンクロし、五感を刺激する“感覚拡張型エンターテインメント”。2018年の年末には初の海外進出を果たし、アジア最大級のシンガポールでのカウントダウンイベントでメインコンテンツとして採用され、この先3年連続の開催が決定。2019年9月23日(月)にはサウジアラビアでの開催も予定しており、いまや世界から注目を集めるメイドインジャパンのエンターテインメントなのだ。

【写真を見る】昨年末シンガポールで開催されたSTAR ISLAND


今年のテーマは宇宙への航海!


毎回壮大なテーマに挑む「STAR ISLAND」。初年度のテーマは「春・夏・秋・冬」、2回目は「One」。そして今年のテーマは、「2019: A SPACE ODYSSEY(トゥーサウザンドナインティーン ア スペース オデッセイ)」。1969年7月20日は、アポロ11号が人類史上初となる月面着陸を成功させ、多くの人々が夜空に輝く月を眺め、新たな未来に興奮した歴史的な日。2019年7月20日も50年前と同じ様に、東京の摩天楼をバックに繰り広げられる「STAR ISLAND 2019」を眺め、人々の心が踊り、まるで宇宙への航海をしているような興奮をご体感いただきたい、という思いがこめられているそう。50年前の人々と同じように夜空を見上げながら、今までにないような感動体験に心揺さぶられるだろう。

今年のテーマは、「2019: A SPACE ODYSSEY(トゥーサウザンドナインティーン ア スペース オデッセイ)」。


全7種、総勢100名を超える世界で活躍するパフォーマーによる圧巻のパフォーマンス!


今年は会場、パフォーマンスともにパワーアップ!新会場、豊洲ぐるり公園は、前会場よりも格段に花火と客席の距離が近くなり、客席の約200m先に花火が打ち上がる。視界一面に広がるダイナミックな花火に包み込まれているような臨場感を体感できるのだ。さらにパフォーマンスは、LEDスーツを着用し水上を自由自在に飛び交うウォーターパフォーマーや、迫力満点のファイヤーパフォーマーに加え、今年は新たに3種のパフォーマンスが登場。世界大会でのタイトル実績を持つBMXライダーや、フェアリージャパンで活躍していた元オリンピック代表選手による新体操のパフォーマンス、足に竹馬のような器具を取り付け、アクロバットパフォーマンスを行うスティルトパフォーマーが加わる。オーディションで勝ち抜いた8名の若手ダンサーも当日のパフォーマーの一員となり、全7種、総勢100名を超える世界で活躍するパフォーマーによる圧巻のパフォーマンスは必見!1秒たりとも見逃せない内容になっている。

BMXライダーや、元オリンピック代表選手による新体操のパフォーマンスなど、今年は新たに3種のパフォーマンスが登場。


花火の打ち上げ前も楽しめる


ほかにも、DAY PERFORMAERによるアクロバティックなパフォーマンスや、国内外で活躍するDJ陣によるDj Time、オーケストラバンドの生演奏、さらにキッズエリアも2箇所完備し、花火が打ち上がるまでの間も会場内を思う存分楽しむことができる。

お昼からパフォーマンスやDj Timeを楽しめる。


カップルや友人同士、ファミリーでも楽しめる新感覚の花火ショー「STAR ISLAND」。毎年チケットは開催前に完売するほどの盛況ぶりで、今年もチケットは残りわずかなので気になる人はお早めに。この夏、一生の思い出に残る非日常体験を満喫してみてはいかが。

ウォーカープラス編集部

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