市民総出の夏の祭典!大分県大分市で「大分七夕まつり」開催

2019年7月19日 11:55更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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旧暦の七夕近く、8月2日(金)~4日(日)の3日間にわたって大分市中央通り「48万人の広場」ほか市内中心部で「大分七夕まつり」が開催される。

歩行者天国となった大分駅前の中央通り「48万人の広場」では勇壮な「府内戦紙(ふないぱっちん)」、優雅で美しい「おおいた市民おどりの祭典」、大分川弁天大橋上流では「大分合同新聞花火大会」などたくさんのイベントが催される。

中心部商店街が趣向を凝らした色鮮やかな七夕飾りで彩られる

中心部商店街が趣向を凝らした色鮮やかな七夕飾りで彩られる
写真は主催者提供

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「戦紙(ぱっちん)」とは武者姿・昇り龍などの姿をかたどった山車のことで、内部から照らされる照明により、和紙に描かれた武者絵が鮮やかに浮かび上がる姿が「ぱっちん(めんこ)」の絵を連想させることから、このように名付けられている(「府内(ふない)」は大分市の古い呼び名)。

「おおいた市民踊りの祭典」では、市内の企業や各種団体をはじめ九州各都市より集まった約1000人の踊り子たちによる「正調チキリンばやし」と軽快なリズムにアレンジされた「サンバチキリン」が披露される。

【写真を見る】武者姿や昇り龍をかたどった勇壮な照明入りの山車「府内戦紙(ふないぱっちん)」

【写真を見る】武者姿や昇り龍をかたどった勇壮な照明入りの山車「府内戦紙(ふないぱっちん)」写真は主催者提供

また、アクアパークが「ふない水辺の屋台村」として登場。「サマーフェスタ!2019」「七夕スターライトエクスプレス2019」など関連イベントも行われる。

そして、フィナーレは大分川弁天大橋上流で開催される「大分合同新聞花火大」。山車に踊りに花火と、大分市民の熱気が最高潮に達する「大分七夕まつり」にでかけて、大分の夏を満喫しよう。

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