サムライ塾をKemioと青山テルマが体験レポート「難しすぎてボンバイヤ」【勝手に世界遺産委員会 第3回】

2019年8月10日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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知られざる魅力的な日本の旅行スポットを、丸山礼が案内人となり、青山テルマ・kemioと様々な外国人ゲストを認定人として迎えて紹介していくYouTube番組「勝手に世界遺産委員会」。本連載では、番組内容とともに、青山テルマ&kemioのコメントも毎回紹介していく。

第3回は、京都にある「サムライ塾」。着物と袴に着替えて日本刀及び武士の歴史について学んだ後、帯刀の上、納刀・抜刀・素振りなどを体験していく、日本人はもちろん、外国人にも人気の施設。

kemio「サムライ塾はジャパニーズソウル魂がすごく分泌された」

ロケの思い出を、インタビューでは次のように振り返った。

【青山テルマ】日本に住んでいると日本の文化ってあまり触れないじゃないですか。東京に住んでいると東京タワーにのぼらないのと一緒で。でも、侍とかやっぱり存在していたんだなって実感がリアルにわいて、すごく勉強になりました。

【kemio】ジャパニーズソウル魂がすごく分泌されました。

侍になってみたけど斬るの難しすぎてボンバイヤ

 

 

4人合わせてPerf……からはじまった「知られいていない令和的な日本のすごいところをホリホリホリホリホリホリホリホリホリミ」する「勝手に世界遺産委員会」第三弾は、侍体験の出来るサムライ塾。

ついにサムライ塾へ。待ち構えるは謎の男!果たして運命は一体!?

 

 

到着後、早速師範に着付けをしてもらっていく三人。着付けてもらった青山テルマは「すっげえ、昔のヤンキーみたい」と一言。自身の今のピンク色の髪型から「ピンク侍って呼んでください」とノリノリ。一方、kemioは他メンバーから道着が似合う!と絶賛される。

  

  

青山テルマが、師範の道着の着付けの手際の良さを指摘すると、一年に2000人ほど行っているそうで、この人数を聞いたkemioが「ディOOーラOO」震えてると思いますと放送ギリギリのワードをぶち込む。

 

 

  

  

京都にあるサムライ塾を体験レポートした「勝手に世界遺産委員会」第3回

京都にあるサムライ塾を体験レポートした「勝手に世界遺産委員会」第3回

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全員の着付けが終わり、師範が実際に侍が持っていた刀で紙を切る実演をし始めると、一気に神妙な空気に。実際に刀を扱ってみるとさらに空気は一変。keimoは「全然怖くて無理なんですけど」「くそこわい」「やっぱりまだ死にたくないんだなと再確認できた」と誰よりもビビって慎重に刀を扱う。青山テルマは「死と生の狭間に行ってる感がすごい」と一言。各々が練習したところでいざ本番へ。

青山テルマー青山でお前を討つー

 

 

【写真】“ピンク侍”こと青山テルマが真剣で一刀両断

【写真】“ピンク侍”こと青山テルマが真剣で一刀両断

スパッと音を立てて切れる的。「気持ちいいっていうか何も感じない、本当に刀に任せるっていうのがよく分かる。自分が刀になるの」と力説する青山テルマにkemioは「Bluetooth…」とつぶやく。青山テルマと刀がBluetooth(繋がる)。

ミスターやばたんー誠(本当)に驚(びっくり)したー

 

 

 

 

続いてヤバタンも挑戦するが失敗。「なにか音楽を欲しい」というとkemioが”それっぽい曲”である「ダダンダダダ・ダダダンダダダ」と歌ってあげることでアガったのか、ようやく成功した。

Kemioー地獄の墓場三丁目ー

 

 

あれだけビビっていた割にはあっさりと成功するkemio。

 

 

 

 

最後に師範からの総括をもらうメンバー。「テルマさんが一番上手」だったとのことで、ピンク侍=「ピンサム」というあだ名が(一瞬流行る)といところで、今回のサムライ塾は、「ピンサム」による認定で「相当世界遺産」に決定した。

カエルが超盛り上がってる宿

 

 

 

 

撮影場所の横で「カエルが超盛り上がっている」宿に到着。みんなで「見たことのない色合いの綺麗なお肉」を中心にした夕飯を食べながら、すこし真面目な話に。「日本人ですが知らないことが多すぎて結構びっくりした」というkemioに、青山テルマが今回のスポットはどれも「DEEPアンドDEEPアンドDEEP」を評して番組は終了した。

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