山の上にビーチリゾート誕生!? 白馬八方尾根に「HAKUBA MOUNTAIN BEACH」オープン

2019年8月5日 13:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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山の上に開放感あふれるビーチリゾートが誕生


白馬といえば、スキー場で有名な高原エリア。そんな山の中にビーチリゾートがオープンした。その正体はビーチリゾートをイメージした絶景リラクシングテラス「HAKUBA MOUNTAIN BEACH」。標高1400mの白馬八方尾根のうさぎ平テラスの屋上にできたのは、ジャグジーあり、サウナありの新しいスタイルのマウンテンリゾート。雪のシーズンだけじゃない、1年中楽しめる新スポットに注目だ。

標高1400m、見晴らしのいいビーチリゾート


海辺のリゾート感があって山の上とは思えない⁈


のんびり過ごすことができる「ビーチラウンジエリア」


ゴンドラに乗って到着する“ビーチリゾート”は、標高1400m。100㎞先の八ヶ岳や浅間山などを見渡すことができ、心地良い風や自然の音を五感で感じられる場所。屋上は2区画に分かれていて、洋服のままで食事やスイーツとともに、雄大な自然を満喫できるラグジュアリーな「ビーチラウンジエリア」と、水着でジャグジーやサウナを体験し、汗をかいてリフレッシュできる「サウナ&ジャグジーエリア」がある。

「ビーチラウンジエリア」の地元産フードは必食


白馬産ブルーベリーのパフェ(税込1,200円)、白馬豚と信州牛のスモークチーズバーガー(税込1,400円)、白馬産ブルーベリーエルダーフラワーソーダ(税込700円)など


フリースペースとして利用できる「ビーチラウンジエリア」。大自然の開放感は白馬ならでは。エリア内にあるBARでは、白馬豚や信州牛、ブルーベリーなど、地元白馬産や信州産の食材を使ったメニューが味わえる。ウッドチェアやローテーブルが配置されていて、ここでしか食べられないフードやドリンクを楽しみながら、自由に過ごせるのも魅力。また、夏の間、例年八方尾根うさぎ平で開催している「星空観察会」をこのビーチラウンジエリアで開催予定。満天の星に包まれる感覚を全身で感じてみては。

海辺のカフェのような外観。フードもドリンクも販売


スキーでおなじみのゴンドラがサウナに!


【写真】実際のスキー場ゴンドラがサウナに変身


テントサウナでは「ロウリュ」もできる。バケツにはヴィヒタも


白馬八方尾根といえば、国内外から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れるスキー場として知られる場所。そんな場所ならではのアイデアで、2台の「ゴンドラサウナ」を設置。ゴンドラの扉を開けると、ヒノキの香りのするサウナが。4名まで入れるゴンドラの中でしっかり汗をかいてリフレッシュできる。テントサウナもあり、こちらは熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を浴びる「ロウリュ」も楽しめる。また、サウナの本場フィンランドで見られるヴィヒタも置かれている。ヴィヒタはシラカバの枝を束ねたもので、これで体を叩くことで血行を良くするといわれている。サウナの後にはジャグジーや水風呂もあるので、きっちり“ととのう”ことができる。

サウナの前にはジャグジーも完備


ビーチベッドもあるのでサウナの合間にゆっくりできる


圧倒的なパノラマ絶景が広がる白馬八方尾根。山の中に誕生した新しい形のレジャースポット「HAKUBA MOUNTAIN BEACH」は、これまでとは違う白馬の楽しみ方を提案する。“山の上”の“ビーチのような空間”で“サウナやジャグジー”などの非日常を体験できる新スポットで、上質な時間を過ごしてみよう。

岡部礼子

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