「煙のない音楽フェス」実現へ、「サマソニ」IQOSスポットが増設、無料貸し出しも

2019年8月14日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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8月16日(金)から18日(日)まで、ZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ(東京会場)と舞洲SONIC PARK(大阪会場)で開催する日本最大級の音楽フェス「SUMMER SONIC 2019」にフィリップ モリス ジャパン合同会社が協賛し、会場内に加熱式たばこ専用スペースを設置する。

SUMMER SONIC 2018の様子

SUMMER SONIC 2018の様子

SUMMER SONICは2018年、「煙のない社会」の実現に賛同し、紙巻たばこから加熱式たばこへの切替えの取り組みをスタート。昨年は「煙から蒸気へ。煙のない音を浴びよう。」、今年は「いい空気で、いい音を。」をテーマに、フィリップ モリス ジャパン合同会社が加熱式たばこ専用スペースを会場内に設置した。

来場者同士の距離感が近い中での煙のない環境作りを目指す(写真はSUMMER SONIC 2018の様子)

来場者同士の距離感が近い中での煙のない環境作りを目指す(写真はSUMMER SONIC 2018の様子)

SUMMER SONIC 2018の様子

SUMMER SONIC 2018の様子

2019年7月、東京会場のひとつであるZOZOマリンスタジアムで紙巻たばこの利用が全面禁止されたこともあり、今年のSUMMER SONICでは加熱式たばこ専用スペース「IQOS専用エリア(IQOS SPOTSなど)」設置箇所を前年よりも充実させる。また、東京・大阪会場ともに、IQOS ブースに加え今年はIQOSトライアルスポットを新たに設け、成人喫煙者および成人加熱式たばこユーザーに限りIQOSの無料レンタルサービスを実施する。

多くの来場者により、周囲との距離感が近い状況が多いSUMMER SONIC。煙の出ない加熱式たばこを推進することで、成人加熱式たばこユーザー、成人喫煙者、非喫煙者すべてが紙巻たばこの煙がない、より過ごしやすい会場環境作りを目指す。

今年で20周年を迎えるSUMMER SONIC。昨年より1日多い3日間での開催にもかかわらずチケットはソールドアウトとなり、多くの来場者が見込まれる。人気フェスが「煙のない音楽フェス」としてもさらにパワーアップする。

SUMMER SONIC 2019とIQOSがコラボ

SUMMER SONIC 2019とIQOSがコラボ

[PR企画:フィリップ モリス ジャパン合同会社 × ウォーカープラス]

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