野生動物の生息地としても世界屈指の大湿原“パンタナール”って?

2019年8月18日 0:06更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

岐阜県各務原市の世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふで12月8日(日)まで、企画展「アマゾンを超える水の楽園 ブラジル・パンタナール大湿原」が開催されている。

現地の様子がわかる写真や映像が展示される

現地の様子がわかる写真や映像が展示される
写真は主催者提供

すべての画像を見る(2件)

南米大陸のほぼ中央に広がる世界最大級の大湿原、パンタナール。多彩な野生動物の生息地としても世界屈指で、淡水魚はもちろん多種多様な動物たちが生息する。本イベントでは、生体展示や現地で撮影した写真、映像などでパンタナール大湿原を紹介。

【写真を見る】現地でしか見られない生き物の姿も

【写真を見る】現地でしか見られない生き物の姿も写真は主催者提供

担当者は「パンタナール大湿原へは2人の水族館スタッフが現地調査に赴きました。地球の反対側にある大湿原では、澄んだ水に多種多様な生物たちを目にすることができました。その一方で、開発が進み失われつつある自然環境もあります。生物の楽園に思いを馳せていただきながら、まずは身近な生物に目を向けるきっかけになればと思いますので、ぜひご覧ください」と実際に訪れ、調査した生体などの展示を行うと話す。

世界最大級の湿原に住む、生き物たちの姿が見られる本展。ぜひこの機会に訪れよう。

この記事で紹介しているイベント

この記事の画像一覧(全2枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る