チューリップと盛夏の花々がコラボ 富山県砺波市で「季節を彩る花々~盛夏~」開催中

2019年8月17日 23:49更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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富山県砺波市のチューリップ四季彩館にて、9月17日(火)まで「季節を彩る花々~盛夏~」が開催されている。

園内には色とりどりのチューリップが飾られる

園内には色とりどりのチューリップが飾られる
写真は主催者提供

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本展では、“盛夏”をテーマにグズマニアやクルクマなど熱帯性の植物とチューリップがコラボ。3.7メートルのタワー型オブジェの中に500本のチューリップの切花が1年中咲いている「チューリップパレス」、盛夏の花を中心に展示した「ワンダーガーデン」、5000本のチューリップが万華鏡のように四方に広がる「パレットガーデン」、チューリップの秘密や歴史、文化を体感できる「アンダーファーム」など、見どころも盛りだくさん。

【写真を見る】チューリップはもちろん、ほかの展示も楽しもう!

【写真を見る】チューリップはもちろん、ほかの展示も楽しもう!写真は主催者提供

担当者は「『盛夏』をテーマにグズマニアやクルクマなどの熱帯性植物や、めずらしい食虫植物とチューリップのコラボが楽しめます。タワー型オブジェ『チューリップパレス』は、チューリップの切り花とチューリップ型の風車で夏を彩ります」と展示の魅力について話す。

5000本のチューリップが万華鏡のように映し出される「パレットガーデン」はまさに圧巻。美しい花々を見に行こう。

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