貴重な壱岐牛や海の幸を使った特別メニューが登場!福岡サンパレスで「壱岐牛とイキな食材 グルメフェア」開催

2019年8月28日 11:00更新

九州ウォーカー

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福岡サンパレスホテル&ホール(福岡市博多区築港本町)では、ホテル内のレストラン3店舗と、ホテルに隣接する福岡国際会議場のレストランにて、9月1日(日)より壱岐の食材を使用した「壱岐牛とイキな食材 グルメフェア」を開催する。
玄海灘に囲まれ、壱岐対馬国定公園に指定されている自然豊かな壱岐市。貴重な黒毛和牛の壱岐牛を筆頭に、“海の恵み”にも“陸の恵み”にも恵まれた食材の宝庫として知られている。

10階「展望レストラン LAPUTA」

展望レストラン LAPUTA / (手前)「壱岐牛のステーキ丼」(2800円)、(奥左)「壱岐産イカのセビチェ丼」(1800円)、(奥右)「壱岐味鶏丼」(1300円)
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ホテル10階の「展望レストラン LAPUTA(ラピュタ)」では、フェアに先立って壱岐市を訪問し、農家や牧場の生産者に直接話を聞いた総料理長が、ラピュタで初めて提供する丼を監修。貴重な黒毛和牛である壱岐牛を贅沢に使う「壱岐牛のステーキ丼」(2800円)や、壱岐産の剣先イカを使った「壱岐産イカのセビチェ丼」(1800円)、壱岐のブランド鶏とこだわりの卵を使った「壱岐味鶏丼」(1300円)の3種の丼を博多の街やベイサイドエリアを一望する絶景を楽しみながら味わえる。

【写真を見る】展望レストラン LAPUTA / 「秋のプレミアムディナー」(7700円)

ディナータイムは、壱岐牛ステーキに前菜、スープ、デザートなどが付いた「秋のプレミアムディナー」(7700円)が楽しめる。

9階「博多料理 銀河」

博多料理 銀河 / 「秋の銀河会席 ~壱岐 山海の恵み~」(5000円)

ホテル9階の「博多料理 銀河(ぎんが)」では、噛めば噛むほど旨味が口の中に広がる歯ごたえ抜群の壱岐産ブランド鶏「壱岐味鶏」の唐揚げに、変わりお造りなどを付けた「壱岐味鶏の唐揚げ膳」(1800円)を提供。ディナータイムは、壱岐産の新鮮な魚介類を使ったお造りの盛合せや、壱岐牛のステーキなどを堪能できる「秋の銀河会席 ~壱岐 山海の恵み~」(5000円)が楽しめる。

1階「レストラン&カフェ Lagoon」

レストラン&カフェ Lagoon / 「壱岐牛のローストビーフ重 御膳」(1980円)

ホテル1階の「レストラン&カフェ Lagoon(ラグーン)」では、8月19日(月)より先行してフェアを開催中。絶賛の声が数多い、ホテルこだわりの壱岐牛ローストビーフをお重にのせたローストビーフ重に、壱岐産卵「素直な恋たまご」の温度卵などを付けた「壱岐牛のローストビーフ重 御膳」(1980円)、壱岐牛の美味しさを存分に堪能できる「壱岐牛の焼肉御膳」(2180円)を用意。また、壱岐産柚子をたっぷりと入れたホテル特製柚子パウンドケーキに柚子シャーベット、壱岐産卵「素直な恋たまご」を使ったカタラーナ(クレームブリュレに似た冷たいスイーツ)をセットにした「秋のスイーツプレート」(780円)と、壱岐産柚子ジュレを使った「秋の彩り和パフェ」(880円)の2種類のスイーツもお目見えする。

福岡国際会議場1階「レストラン ラコンテ」

福岡サンパレス ホテル&ホールに隣接する、福岡国際会議場1階にある「レストラン ラコンテ」では壱岐牛の牛丼膳(1880円)を楽しむことができる。2018年に開催した全フェアメニューの中で最もラコンテで人気の高かったメニューで、もう一度食べたい!という多くの声に応えて、今年も登場する。
九州ウォーカー編集部

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