世界遺産登録で盛り上がる、“こふんまち” 羽曳野・藤井寺に行こう

2019年9月19日 22:16更新

関西ウォーカー

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近鉄電車では、「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録決定で盛り上がる羽曳野市・藤井寺市を楽しむキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」を11月30日(土)まで実施中!キャンペーンではラッピングがほどこされた「こふん列車」の運行や、古市古墳群などを巡るハイキングイベント、スイーツ巡りやガイド付きツアーが実施されるほか、記念旅行商品、記念入場券などが販売される。

近鉄のラッピング電車


「こふん列車」は南大阪線、吉野線、長野線、御所線を運行。ダイヤなどは発表されておらず、出合えたらラッキー!車両にはラッピングが施されているほか、つり革や車窓などいたるところにハニワが!隠れハニワがいたり、ドア横の広告スペースに「こふんまちクイズ」が掲出されたりと目的地までの列車旅を存分に楽しめる仕掛けがたくさん。

車内のいたるところにハニワが


古墳列車に乗って、世界遺産の百舌鳥・古市古墳群へGO


近鉄・古市駅から徒歩15分、国内2番目の規模を誇る「応神天皇陵古墳」や、その南側に位置する「誉田八幡宮」を見学。「誉田八幡宮」は6世紀後半に創建されたといわれる日本最古の八幡宮だ。境内の宝物館には、国宝の神輿や応神天皇陵の出土品などが展示されているので、こちらも必見。

日本最古の八幡宮「誉田八幡宮」にお参りしよう


古墳を眺めたあとは「河内こんだハニワの里 大蔵屋」で、オリジナルハニワが作れる体験にチャレンジ!粘土を使って自分で顔や形を自由に作ることができ、時間を忘れて思わず夢中に。出来上がったハニワは、自然乾燥後に焼いて自宅に届けてくれる。

オリジナルのハニワ作り体験にチャレンジ


ランチは約130年の歴史をもつ「料亭こもだ」へ。地元の食材など丁寧に調理された料理はどれも絶品。いたるところに古墳がちりばめられていて、思わず写真をパシャリ。

ご飯やお皿など古墳形があちこちに


藤井寺市では、古市古墳群の中でも最も長い歴史を持つと言われる「津堂城山古墳」を見学。古墳の周辺にはボランティアの手によって四季折々の草花が植えられ、市民の憩いの場となっているよう。

市民の憩いの場としても親しまれている


藤井寺市の地名の起源ともなった「葛井寺」では、千の手と千の眼を持つ本尊・十一面千手千眼観世音菩薩にお参りを。境内で引けるみくじダルマは、一つ一つ顔が違うのでお気に入りを探してみて。

藤井寺市の名前の起源となったお寺


一つ一つ顔が異なるみくじダルマ


「葛井寺」の近くには藤井寺市唯一の蔵元「藤本雅一酒造醸」が。お土産には、吟醸酒・いのまなりと美陵の郷がセットになった美陵の郷セットがおすすめだそう。

藤井寺市唯一の酒蔵


藤井寺市の古墳についてもっと知りたい人は「アイセルシュラホール」へ。建物は古墳時代に巨石を運搬したと言われる木製ソリの修羅と船形ハニワをイメージ。館内では藤井寺市の遺跡から見つかった道具を展示、旧石器時代から奈良時代について学ぶことができる。

シンボリックな建物にも注目


出土品を見ながら古墳について学ぼう


このほか羽曳野産のブドウを使ったワインや、梅酒の購入、ワイナリー見学、レストランでの食事ができる「河内ワイン」など、羽曳野市・藤井寺市には魅力がたくさん!

河内ワインはお土産にぴったり!梅酒も販売


お気に入りのワインを見つけよう


この機会にぜひ訪れて。

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