大洗の観光を楽しんだら、お土産をたくさん買って帰ろう!

2019年10月4日 10:00更新

東京ウォーカー 小林智明

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旅の締めくくりとしてマストで立ち寄りたいのが、めんたいパーク大洗。福岡発祥の明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専門テーマパークは、全国5カ所にあるものの、関東では唯一、大洗にしかない。水産加工で有名な大洗に「かねふく」の工場が先にでき、めんたいパークが開業してから今年9月でちょうど10周年。工場に、見学ギャラリーや直売店などを併設した魅力的な観光スポットになっていて、同施設のテーマにもなっている「見たい・知りたい・食べた~い」が満喫できる。工場直売の明太子をぜひ、お土産に買って帰ろう!

建物の上にはマスコットキャラクター「タラピヨ」の巨大オブジェが!「どんなテーマパークか、楽しみ!」とモデルの垰(たお)ともこさん。

建物の上にはマスコットキャラクター「タラピヨ」の巨大オブジェが!「どんなテーマパークか、楽しみ!」とモデルの垰(たお)ともこさん。

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ギャラリーでは、明太子の親であるスケソウダラの生態や成長の様子を、写真や映像で分かりやすく紹介。明太子の豆知識などが学べるゲームやクイズも用意されていて、子供から大人まで楽しめるのでぜひチャレンジを!

さらに、工場見学では明太子の貴重な生産工程が大きなガラス越しに目の前で見られ、貴重な体験が盛りだくさん。工場見学は予約不要で、無料というのもうれしい。

ギャラリーにある画面をタッチすると、ゲームやクイズが体験できる。垰さんは「タラコン博士のまちがいさがし」ゲームに挑戦

ギャラリーにある画面をタッチすると、ゲームやクイズが体験できる。垰さんは「タラコン博士のまちがいさがし」ゲームに挑戦

工場見学エリアの前で。その上には製造工程やその日の工場での生産量(取材日は5トン!)を掲示

工場見学エリアの前で。その上には製造工程やその日の工場での生産量(取材日は5トン!)を掲示

また、明太子を使った軽食を用意するフードコーナーもおすすめ。めんたいパークならではの明太子使用の「ジャンボおにぎり」(各380円)は4種類あり、一番人気の「できたて明太子」は、併設の工場から届く鮮度抜群の生明太子が、手作りおにぎりの中にたっぷり。ほか、「ミックス明太子&紅鮭」、「たらこ」、「紅鮭」がある。

デザート系では、「明太ソフトクリーム」(300円)が気になる…。食べてみると、濃厚な牛乳ソフトクリームと明太子の塩気による絶妙な“甘じょっぱさ”がやみつきになる味だった。

コンビニおにぎりの約2倍ある「ジャンボおにぎり」。その大きさに、垰さんもこの表情

コンビニおにぎりの約2倍ある「ジャンボおにぎり」。その大きさに、垰さんもこの表情

明太子とソフトクリームの意外な組み合わせだが、「これ、クセになる!明太子のつぶつぶ食感もソフトクリームに合います」とペロリ

明太子とソフトクリームの意外な組み合わせだが、「これ、クセになる!明太子のつぶつぶ食感もソフトクリームに合います」とペロリ

そして最後に直売店へ。かねふくこだわりの明太子はもちろん、ご家庭用の切子(きれこ)、オリジナルの加工商品などが勢ぞろい。なんといっても注目は「できたてコーナー」。工場で生産され、保存する前の明太子が並ぶ。なかでも不揃いサイズの詰め合わせ、「できたて生からし明太子MIX」(数量限定)は、400g2050円とお買い得だ。

加工品では、昨年から発売を開始した、角切り明太子がゴロゴロ入った「明太子がたっぷり入った食べるラー油」が、ご飯や豆腐と相性抜群でおすすめ!

明太子の「できたてコーナー」へ。店員さんに勧められて、数量限定の「できたて生からし明太子MIX」をゲット!

明太子の「できたてコーナー」へ。店員さんに勧められて、数量限定の「できたて生からし明太子MIX」をゲット!

 「できたてコーナー」の試食品の明太子をパクリ。試食用とは思えない一切れの大きさに驚き、「ご飯が欲しくなる(笑)」とひと言

「できたてコーナー」の試食品の明太子をパクリ。試食用とは思えない一切れの大きさに驚き、「ご飯が欲しくなる(笑)」とひと言

いろいろな料理に使えて、家にあると重宝しそうな「明太子がたっぷり入った食べるラー油」(540円)

いろいろな料理に使えて、家にあると重宝しそうな「明太子がたっぷり入った食べるラー油」(540円)

マスコットキャラのストラップも。左から「タラコン博士ストラップ」「タラピヨストラップ」(各325円)、「タラピヨぬいぐるみストラップ」(500円)

マスコットキャラのストラップも。左から「タラコン博士ストラップ」「タラピヨストラップ」(各325円)、「タラピヨぬいぐるみストラップ」(500円)

大洗の名産土産をもっと買いたい人は、「大洗まいわい市場」に足を運ぼう。めんたいパークから歩いて5分の直売物産所には、大洗近郊の新鮮野菜、海産物、地酒などがズラリ。数ある特産品の中には、厳選した中から登録された「大洗ブランド認定品」も多数あるのでチェックしてみて。そのうちの1つ、「常陸乃梅シロップPure Swee」を使った「梅ソーダ」、「梅ジュース(ホット・アイス)」(各200円)は、店内のイートインコーナーでも味わえるのでぜひ!

店自慢の野菜を抱える垰さん。大洗近郊の新鮮野菜が常時約30種類がそろい、秋は特にサツマイモがおいしい

店自慢の野菜を抱える垰さん。大洗近郊の新鮮野菜が常時約30種類がそろい、秋は特にサツマイモがおいしい

大漁旗をバックに店内で。手に持つのは大洗ブランド認定品の「常陸乃梅シロップPure Sweet」と「ホッキ味噌」(各650円)

大漁旗をバックに店内で。手に持つのは大洗ブランド認定品の「常陸乃梅シロップPure Sweet」と「ホッキ味噌」(各650円)

「ホッキ出汁醤油の素」(760円)も大洗ブランド認定品。醤油を入れるだけで、まろやかな風味のダシができあがり。刺身、鍋などに合う

「ホッキ出汁醤油の素」(760円)も大洗ブランド認定品。醤油を入れるだけで、まろやかな風味のダシができあがり。刺身、鍋などに合う

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