林優菜(青春高校3年C組)「泣き虫だけどダンス&ボーカル部でセンターがんばります!」

2019年9月24日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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「青春高校3年C組」のダンス&ボーカル部の一員として活動する林優菜さん


「青春高校3年C組」に出演、ダンス&ボーカル部(以下略して、ダンボ)ディアフレンズの一員として活動する林優菜さんにお話を聞かせていただきました。

――まずは、芸能界に入ったきっかけを教えて下さい。

【林優菜】小学校3年生の時に、まわりの人に薦められてモデルのオーディションなどを受け初めたのがきっかけです。ジュニアブランドのカタログのモデルをやったり、ファションショーにでたりしていました。

【画像を見る】「青春高校3年C組」3期生の林優菜さん


――得意のダンスを始められたのはいつからでしょうか。

【林優菜】ダンスは芸能活動をする前からで、小学校1年生からやってました!

――小学校1年生からダンスを始めていたんですね。ということであればダンス&ボーカル部はぴったりですね。「青春高校3年C組」はいつから出演されていますか。

【林優菜】3期生の2週目で合格しましたので、入学したのは今年の4月22日になります。ちょうど半年ぐらい経ったところです。

「デビューするので、プロ意識をもってがんばりたいと思います!」林優菜さん


――「青春高校3年C組」は月曜日から金曜日まで毎日生放送ですよね。どんな感じで出演されているか教えて下さい。

【林優菜】生放送にもすっかり慣れました。最初は、緊張のあまり泣いたりしてたんですけど、入学して1か月ぐらい経ってから、緊張しなくなりすっかり楽しくなっています。カメラのことも全然意識しなくなりました。

――ダンス&ボーカル部 ディアフレンズとしての活動について教えて下さい。

【林優菜】ダンボという部活ですので、ダンスもできて歌もできるメンバーでということになるのですが、私はダンスの方が得意です。1期生でもダンスが初心者のメンバーもいるので、みんなでがんばって練習して、スタジオ公演で最高のパフォーマンスをお届けするのが私たちの活動です。

「いつも応援してくれてありがとうございます。メロンが大好きです!」林優菜さん


――豊洲PITのKICKOFFライブで、ダンス&ボーカル部のセンターとして、新曲「約束のSunrise」を初披露されましたね。どんな気持ちでしたか。

【林優菜】めちゃくちゃ楽しかったです。ステージが広い分、自分たちの立ち位置でも変わりますが、自分たちがどうしても小さくバラバラに見えてしまうので、それをどれだけ大きくまとまってきれいに見せるか、というのがあったのでみんなでがんばりました。

実は、新曲をいただいて、振り入れをするのが本番の1週間前だったんです。みんなでがんばって本番に間に合わせるために、どれだけ揃えられるかというのがありました。リッキーさん(奥村力さん)が、軽音部からダンボに入ってきてくれて、新曲だけでなく、「マイナスワン」にも加わってくれて、一気に2曲を歌うということで大変そうでした。

「デビューするからには、みんなで全国ツアーをしたいです! とくに、地元・静岡には絶対に行きたいです」林優菜さん


メンバーみんなで、お互いがお互いをカバーしながらがんばったので、見に来てくれたファンの皆さんにいいステージをお届けできたと思っています。

ほかの部活の新曲がアップテンポだったなか、「約束のSunrise」もアップテンポなんですけど、かっこいいイントロから始まって、バンバン重低音が効いているのがかっこいいと思います。3期生の私にとっては、初めての新曲ということで、すごくがんばりました!

「私個人としては、小さい頃からの夢である、雑誌の専属モデルになりたいです」林優菜さん


――「約束のSunrise」では、センターですね。どんな気持ちか教えて下さい。

【林優菜】後ろにメンバーのみんながいるという安心感があります。ダンボを私が引っ張っていきたいなという気持ちが生まれてきました。

「『青春高校3年C組』に入って、またダンスをするようになってからは、楽しいとあらためて思うようになりました」林優菜さん


――KICKOFFライブでは、林さんはずっと泣きながらのパフォーマンスでしたね。どんな気持ちだったのか教えて下さい。

【林優菜】卒業する村西里世さんと一緒にパフォーマンスするのが最後だと思ったら涙がでてきて、「マイナスワン」を披露する前の円陣を組んでいるときから泣いてました。実はリハーサルのカメラテストの際、里世さんが抜かれて映るたびに、うっやばいと思って泣きそうになってました。あの日は一日中泣いてました。

里世さんとは、ダンボでずっと一緒に練習して、これからもがんばっていこうと話していて、もっともっと仲良くなっていくタイミングでしたので、どうしても寂しい気持ちになってしまいました。

ただ、里世さんの夢を応援するために、いいステージを一緒にやって送り出したいという気持ちも、半々であって、そう思っているうちに、いろんな思いが浮かんできて涙が止まらなくなってしまいました。

「スタジオ公演は、メンバーみんなで気持ちをそろえていいパフォーマンスをしようとがんばっています」林優菜さん


――今後、林優菜さんが「青春高校3年C組」をどう盛り上げていこうと思っているか、教えて下さい。

【林優菜】デビューが決まって、どのグループが選ばれるのかは決まっていませんが、私としては、ダンボがいちばん激しく踊ってかっこいいグループだと思っていますので、「青春高校3年C組」を私たちが盛り上げていきたいなと思っています。

――「青春高校3年C組」のスタジオ公演についても詳しく教えて下さい。

【林優菜】ダンボでは、例えば「今日はここをがっつりそろえよう!」「ここでお客さんを煽って盛り上げよう!」など、毎回小さな目標を立てて、メンバーみんなで気持ちをそろえていいパフォーマンスをしようとがんばっています。

「私としては、ダンボがいちばん激しく踊ってかっこいいグループだと思っています」林優菜さん


スタジオ公演は、ダンボだけでなく、アイドル部や軽音部など、ほかにもいろんな部活がいろいろ出演するので、どんな部活がでても、見に来てくれた方は楽しめるようになっているのかなとは思います。

普段、生放送の番組でしゃべらない子も、スタジオ公演は、トーク&ゲームコーナーやコントなどでしゃべることができる場だと思っていますので、この子にはこういう一面があるんだとか、ひとりひとりの個性がわかりますので、ぜひスタジオ公演に来ていただきたいと思います。

私自身は、しゃべりは得意ではないので、ダンスを見て欲しいです。

「卒業する村西里世さんと一緒にパフォーマンスするのが最後だと思ったら涙がでてきました」林優菜さん


――話は変わりますが、今、夢中になっていることは何ですか。

【林優菜】やっぱり一番はダンスです! 小学生のときは週7でダンスをやっていてやり過ぎて嫌いになった時期もあるんですけど、「青春高校3年C組」に入って、またダンスをするようになってからは、ダンスって楽しいとあらためて思うようになりました。

――今後の目標を教えて下さい。

【林優菜】私個人としては、小さい頃からの夢である、雑誌の専属モデルになりたいです。TGC(東京ガールズコレクション)のランウェイを歩きたいです。「青春高校3年C組」としては、デビューするからには、みんなで全国ツアーをしたいです! とくに、地元・静岡には絶対に行きたいです。

「センターとして、ダンボを私が引っ張っていきたいなという気持ちが生まれてきました」林優菜さん


――ファンにひと事お願いします。

【林優菜】いつも応援してくれてありがとうございます。メロンが大好きです! LINEライブをやっている時に、よく「目がきれい!」と言って貰えてなんでだろと思っていますがうれしいです。デビューするので、プロ意識をもってがんばりたいと思います!

「豊洲PITのKICKOFFライブはめちゃくちゃ楽しかったです」林優菜さん


撮影=石塚雅人

ウォーカープラス/野木原晃一

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