台湾発の五感で感じる大人のティー 「COMEBUYTEA」一号店がオープン

2019年10月9日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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台湾発祥のティーブランドが上陸


ますます注目を浴びている台湾。今度は台湾発祥のティーブランド「COMEBUYTEA」が日本初上陸し、表参道に「COMEBUYTEA 表参道店」を9月下旬にオープンした。独自開発のティープレッソマシンから抽出されるお茶は格別。300種以上のカスタマイズができる大人のためのティー専門店は注目大だ。

世界6つの国と地域で13店舗を展開するティー専門店


独自に開発したマシンを使用


2016年に台湾で誕生したティーブランド「COMEBUYTEA」。2016年に台湾に1号店目をオープンし、現在は世界6つの国と地域で13店舗を展開中。その日本1号店が「COMEBUYTEA 表参道店」。独自開発のティープレッソマシンから抽出されるお茶の香りや蒸気の音、ボストンシェーカーでシェイクするティーバーテンダーのパフォーマンス、そして、厳選された茶葉や台湾産のフレッシュジュースなど、素材にこだわったほかにはない味わいと、五感すべてでティー体験ができる。

「COMEBUY」は「乾杯」が由来


楽しい発見、楽しい体験がある「COMEBUY」


ブランド名の「COMEBUY」は台湾でも「カンパイ」と発音される「乾杯」に由来。「COMEBUYTEAに来れば、楽しい発見、楽しい体験が必ずある」という意味が込められている。台湾でお茶の修業を積んだティーマスターによる目利きで選別された、台湾の契約農家から仕入れる特別な茶葉と、世界の異なる産地から厳選した茶葉のみを使用。世界的に高基準とされるドイツのTentamus検査をクリアした高品質な茶葉で、子どもから年配の人まで安心して飲むことができる。

ティープレッソマシンで1杯ずつ抽出


おいしいお茶を淹れるティープレッソマシン


お茶を淹れるマシンにもこだわりがある。茶葉を粉砕するティーグラインダーは、栄養を逃さず、各茶葉を適切な大きさに細かく粉砕する。茶葉に合わせて最適な圧力・温度で最高においしいお茶を約60秒で抽出するティープレッソマシンとともに、独自開発したもので、特許も取得している。お茶は作り置きせず、オーダーを受けてから1杯ずつ高温高圧テクノロジーを搭載したティープレッソマシンから抽出。勢いよく噴出される蒸気や香りも楽しめる。

300種以上のカスタマイズメニュー


【写真】カラフルでバラエティ豊かなティー


ティーバーテンダーがシェイクして作る


COMEBUYTEAにはお茶に様々なトッピングを追加して楽しむ「CREATEA(クリエイティー)」と、お茶本来の風味を味わう「QUALITEA(クオリティー)」の2種がある。「CREATEA」では、ベースのお茶にミルクやフレッシュジュースをブレンド。さらにトッピングも追加すると300種以上のカスタマイズが楽しめる。ミルクは国産牛乳、フルーツジュースは台湾の契約農家のフルーツをプレスしたフレッシュジュース、トッピングはタロイモ、アロエ、コンニャクなど、すべて無添加・無着色にこだわったヘルシーなメニュー。どんな組み合わせにするか、考えるのも楽しい。さらに、「CREATEA」は独自のトレーニングを受けたティーバーテンダーがボストンシェーカーを使ってシェイク。これによってお茶が空気を含み、より香り高い、深い味わいのお茶になる。日本初上陸の新しいスタイルのティー専門店で、新感覚のティータイムを過ごしてみよう。

岡部礼子

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