海と陸を舞台にした劇場型花火 長崎県のハウステンボスで「スーパーワールド花火」開催

2019年10月16日 13:23更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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長崎県佐世保市のハウステンボス ロッテルダム会場で11月2日(土)、「スーパーワールド花火」が開催される。

大迫力のナイアガラ花火は必見!

大迫力のナイアガラ花火は必見!
(C)ハウステンボス/J-19208

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打上総数15000発の花火が秋の夜空を彩るエンタテインメントショー。一度点火したら止まらない、メキシコの伝統的な超巨大仕掛け花火「メキシカン・キャスティ―リヨ」と和太鼓集団「和楽団ジャパンマーベラス」との饗宴は圧巻。その他にも、メキシコ伝統の1万本のロケット花火や幅200mのナイヤガラ花火、世界各国のイメージを花火と音楽で表現したショーも必見だ。

【写真を見る】新スポットの「白銀の世界」

【写真を見る】新スポットの「白銀の世界」写真は主催者提供

担当者は「スーパーワールド花火と同時期に『光の王国』を開催しております。今年は、美しく光り輝く『白銀の世界』が新スポットとして登場。真っ白な光に包まれたチャペルの中では、来年の自分や大切な方に1年後、手紙が届くイベントがクリスマスまで開催され、未来の幸せを祈る場所となっています。このほか、個性豊かなイルミネーションスポットが盛りだくさんです。横幅60メートルの『光の滝』が流れるアートガーデンを始め、7万個のLEDが灯る『光の観覧車』、高さ30メートルの『光の天空ツリー』、虹色に輝く『光と噴水の運河』、音楽に合わせ光の噴水が躍動する『ウォーターマジック』など街中がイルミネーションでいっぱいです。ぜひ『光の観覧車』に乗り美しいヨーロッパの街並みを大切な方とお楽しみください」と来場を呼びかける。

見どころ満載で迫力満点の花火大会。一秒たりとも目が離せない感動必至の劇場型花火を見に行こう。

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