南九州最大の祭典 鹿児島県鹿児島市で「鹿児島市制130周年記念 第68回おはら祭」開催

2019年10月15日 14:40更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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昭和24年の市制施行60周年を記念して始まった、鹿児島の秋の風物詩である「第68回おはら祭」。今年は鹿児島市制130周年を記念し、11月2日(土)・3日(日・祝)の2日間、鹿児島市東千石町、鹿児島市天文館電車通り一帯などで盛大に開催される。

総勢2万人を超える踊り手が南九州随一の繁華街「天文館」一帯を練り踊る

総勢2万人を超える踊り手が南九州随一の繁華街「天文館」一帯を練り踊る
写真は主催者提供

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例年、全国からおよそ20万人が訪れるという南九州最大の祭り。郷土民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」、そして近年では渋谷・鹿児島おはら祭で踊られている「渋谷音頭」の曲に合わせて、総勢2万人を超える踊り手が南九州随一の繁華街「天文館」一帯を練り踊る姿は圧巻だ。

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【写真を見る】踊り手たちの熱気に驚く南九州最大の祭典写真は主催者提供

11月2日(土)の「夜まつり」では、夕方から総踊り、おごじょ太鼓競演、かごしま親善大使任命式が行われる。11月3日(日・祝)の「本まつり」は4部構成で、1部は総踊りとおごじょ太鼓競演、2部はパレード・マーチング&伝統芸能、3部は総踊り(踊り連コンテスト)とおごじょ太鼓競演、4部はダンス「オハラ21」が披露される。

南国鹿児島が踊りで盛り上がる「鹿児島市制130周年記念 第68回おはら祭」に出かけて、踊り手たちの熱気を体感しよう。

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