#アルイテラブル SKE48の北野瑠華と日高優月が大正ロマン感じる屋敷巡り♪

2019年10月24日 12:20更新

東海ウォーカー

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SKE48の仲良しコンビが東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48のアルイテラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅力も再発見できちゃうぞ♪

今回は、Team KIIの北野瑠華と日高優月が、名古屋の近代化における歴史的遺産が集まる「文化のみち」エリアにある、「文化のみち二葉館」と「文化のみち橦木館」を訪れた。

「文化のみち二葉館」はオレンジ色の屋根が目印!(C)KADOKAWA


まず2人は、日本の女優第1号と言われる川上貞奴(さだやっこ)が1920年ころから暮らした建物を移築・復元した「文化のみち二葉館」へ。「レトロでステキな建物だね。オレンジ色の屋根がかわいい!」と早くも感激!

「オレンジ色のベレー帽、似合うかな?」(日高)(C)KADOKAWA


そんな印象的な外観はもちろん、豪華な内装も見ものだ。ワクワクしながら中に入ると、大広間の美しいステンドグラスが2人を迎えてくれた。「すごくきれい!ずっと見ていたくなるね」(日高)。

【写真を見る】1階大広間にある大きなステンドグラスに感激する北野瑠華と日高優月(C)KADOKAWA


大広間から2階へと続く螺旋階段も必見。赤いじゅうたんがしかれた美しい曲線を優雅に降りながら、「気分は名女優だね♪」とはしゃぐ2人。

美しい螺旋階段で女優スマイル♪(C)KADOKAWA


館内には、川上貞奴の生涯を紹介したパネルや資料などが展示されている。そんな中、2人はスイス人画家が描いた貞奴のポスターを見つけ、ポーズを真似っこ!「上手にできているかな?」。

ポスターに描かれたポーズを完コピする2人(C)KADOKAWA


廊下には創建当初のレンガ基礎が見えるのぞき穴があり、当時の建築技法を知ることができる。「建物を支えている様子が見れるよ。…ちょっと怖い(笑)」(北野)。

「下を見るのがちょっと怖い(笑)」(北野)(C)KADOKAWA


創建当初のまま残された和室は、国の重要文化財にも登録されているという。調度品などで当時の日常生活の様子が再現されていることで、その暮らしぶりが垣間見える。2人は「この頃のセレブは、こんな風に過ごしていたんだね」としみじみ思いを馳せていた。

旧茶の間(和室)は国の文化財に登録されている(C)KADOKAWA


続いて、「文化のみち二葉館」から徒歩4分の場所にある「文化のみち橦木館」へ。同館は、陶磁器商だった井元為三郎が、大正末期から昭和初期にかけて建てた邸宅。緑が美しい庭園を中心に、洋館や和館、茶室などで構成されている。

続いて訪れた「文化のみち橦木館」(C)KADOKAWA


洋館2館には展示室があり、名古屋における陶業の歴史や、日本のステンドグラスに関するパネルや資料などが並ぶ。また、室内のさまざまな場所に配置されたステンドグラスにも注目だ。「レトロでカラフルな色合いがかわいいね!」(日高)。

洋館2階の展示室には陶磁器産業にまつわる資料が並ぶ(C)KADOKAWA


最後に2人は、旧応接室を利用した喫茶スペース「SHUMOKU CAFE」へ。大正時代末期のステンドグラスや、オランダ人デザイナーが手がける家具、アートブックなどが調和する、おしゃれな空間にうっとり♡

「SHUMOKU CAFE」では、アートグッズなども購入できる(C)KADOKAWA


ここで日高は徳川はちみつパンケーキ(ダブル700円・税込)を、北野はつのパンとアウボカーサ(500円・税込)をオーダー。「私たち、パンが大好きなんです!SKE48でパン部を作ろうかな(笑)」と、大よろこびでもぐもぐタイム♪

「日本庭園を眺められるテラス席もオススメ♪」(2人)(C)KADOKAWA


「つのをイメージしたパンだよ」(北野)(C)KADOKAWA


「お皿もキュート!早く食べた〜い」(日高)(C)KADOKAWA


同期で同じチームでもある2人は、終始息ぴったりで撮影終了!「名古屋にこんなにステキな場所があったんだね」(日高)、「またみんなで来たいね!」(北野)と、レトロ建築を満喫した様子だった。

取材・文=前田智恵美/写真=EDWARD.K/スタイリング=田本実代(OZ)/ヘアメイク=花井麻実(テクノクラート)

前田智恵美

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