<2019年九州の紅葉名所>長崎のおすすめ紅葉スポット2選

2019年11月2日 9:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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例年11月上旬~12月上旬頃が見頃になる長崎県の紅葉スポットを紹介。秋を感じに出かけてみよう!

名水百選の清流に映える鮮やかな木々「轟峡」

【写真を見る】轟峡 / 太龍の滝に色づくモミジやカエデが映える 画像提供:諫早市商工観光課

【写真を見る】轟峡 / 太龍の滝に色づくモミジやカエデが映える 画像提供:諫早市商工観光課

名水百選の清流に映える鮮やかな木々。大小30余りの滝を連ねる県下有数の清流で、名水百選にも選ばれている。落水の爆音が迫力のある轟の滝や、太陽の光を浴びて虹が架かる楊柳の滝が美しい。太龍の滝では流れ落ちる清流と色づくモミジやカエデで鮮やかに色づいた紅葉を一度に望むことができる。

■見どころ:山林ガイド「とどろき木魂の会」によるウォーキングガイドを利用可能。ウォーキングガイド利用料は1人あたり500円(年中対応可能)。

[紅葉情報]例年の色づき始め:11月中旬 / 例年の紅葉見頃:11月中旬~12月上旬 / 紅葉する木の種類:モミジ、カエデ

[轟峡]長崎県諫早市高来町善住寺1106-67 / 0957-22-8325(諫早観光物産コンベンション協会)

色付いた山肌の美しさは圧巻「雲仙」

雲仙 / 国の天然記念物にも指定されている色鮮やかな紅葉 画像提供:雲仙温泉観光協会

雲仙 / 国の天然記念物にも指定されている色鮮やかな紅葉 画像提供:雲仙温泉観光協会

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雲仙は紅葉する植物が120種類以上といわれ、この一帯は西日本の典型的な紅葉として、国の天然記念物(普賢岳広葉樹林)に指定されている。10月下旬には、緑濃いモミ、ヤマグルマ等の紅と自然が生み出す色の対比が「錦しゅう」と呼ぶにふさわしいあざやかな景観を見せてくれる。

■見どころ:景観を楽しむ場所は普賢岳、妙見岳など各山の山頂や仁田峠展望台があるが、国見岳山頂からの景観は特に素晴らしい。

[紅葉情報]例年の色づき始め: 10月中旬~10月下旬 / 例年の紅葉見頃:10月下旬~11月上旬 / 紅葉祭り:雲仙紅葉ウォーク:2019年11月10日(日)予定 雲仙仁田峠プレミアムナイト:2019年10月24日(木)~11月2日(土)[問合せ先:雲仙温泉観光協会0957-73-3434] / 紅葉する木の種類:(赤色系)ウリハダカエデ、コハウチワカエデ、コミネカエデ、ヤマボウシ、シロドウダン(黄色系)イタヤカエデ、ウリカエデ、チドリノキ / おすすめスポット:仁田峠

[雲仙] 長崎県雲仙市小浜町雲仙 / 0957-73-3434(雲仙温泉観光協会)

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