福岡で次々に誕生!話題のニューオープン蕎麦店7選

2019年11月16日 12:00更新

九州ウォーカー

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蕎麦の旨さは、いわずもがな。一品料理も、お酒も、雰囲気も、それぞれに全く異なる個性が光る福岡の新星7店を一挙に紹介!

どれをとってもしみじみ旨い正統派「手打ちと天ぷら そば耕作」


手打ちと天ぷら そば耕作 / 締めに食べたい「もり蕎麦」(700円)


店主の浦本耕作さんは、福岡の名店「信州そば むらた」などで腕を磨き独立。店内の石臼を用いた挽きたての香り高い蕎麦と、自身の地元・天草の食材を中心に作る一品料理がメニューに並ぶ。オーダーストップが深夜24時と遅くまで蕎麦呑みが楽しめるのもうれしい。

手打ちと天ぷら そば耕作 / 「天ぷら蕎麦」(1600円)。天草産クルマエビ、対馬直送のアナゴ、季節の野菜4種が付く


手打ちと天ぷら そば耕作 / 濃紺の壁をアクセントにしたシンプルな内装


[手打ちと天ぷら そば耕作(こうさく)]福岡市博多区住吉2-4-3 大蔵マンション博多1F / 092-291-9123 / 12:00~15:00、18:00~翌1:00(LO各60分前)、日曜は夜のみ / 月曜休み

新提案!蕎麦&地ビールのマリアージュ「Cafe&Sobar グリチネ」


【写真を見る】白髪ネギと削ったフォアグラ、オリーブオイル・キャビアをのせた「フォアグラコンフィのかけ蕎麦」(1200円・税込)


昼はカフェ、夜は蕎麦とクラフトビールという新たなフードペアリングを提案する「Sobar」として営業する「Cafe&Sobar グリチネ」。意外な組み合わせに思えるが、欧州では蕎麦粉のガレットやワッフルとビールのコンビはごく一般的。蕎麦=日本酒という既成概念を覆す新鮮な味わいをお試しあれ。

Cafe&Sobar グリチネ / 「そばの実入りのポークパテ」(600円・税込)


Cafe&Sobar グリチネ / 外観の様子


[Cafe&Sobar グリチネ]福岡市中央区六本松4-7-13 / 092-981-6049 / 11:00~18:00、20:00~24:00 / 月・火曜休み

蕎麦前尽くしのコースに注目!「蕎麦前 ひな」


蕎麦前 ひな / 九州産を中心とした国産玄蕎麦で打つ十割蕎麦(2500円コースの一部)。コースは人気のため予約が確実


蕎麦店と和食店で修業した主人が、蕎麦の前に旬菜でもてなしたいと考えたコース「ちょい飲み」(2500円・税込)はコスパ抜群。前菜だけでも7、8品が盛り込まれる豪華さで、さらに品数が増える「ちょい酔い」(3500円・税込)もある。もちろん、単品のみの利用もOK。

蕎麦前 ひな / ヒメサザエの旨煮やアユの唐揚げ(10月末からヤマメに変更)、手作り豆腐など(2500円コースの一部)


蕎麦前 ひな / カジュアルに蕎麦呑みが楽しめる雰囲気の店内


[蕎麦前(そばまえ) ひな]福岡市中央区春吉2-19-15 / 092-406-2299 / 11:30~14:00、18:00~23:00(LO) ※昼夜共売り切れ次第終了/ 不定休

江戸前の蕎麦と酒肴を粋に食す「手打蕎麦 悠静」


手打蕎麦 悠静 / 温蕎麦のダシも絶品


福岡では希少な江戸前の蕎麦が味わえる「手打蕎麦 悠静」。銀座の蕎麦店などで修業した主人のこだわりは、極細ながらしっかりとコシのある二八蕎麦。ツユは関東風のすっきりとした辛口で、極細蕎麦によく合う。夜営業は金・土曜のみ。ランチビール(390円・税込)には揚げ蕎麦が付く。

手打蕎麦 悠静 / 刺身や納豆などを混ぜ海苔で巻くばくだん(900円・税込)と、そばみそ(550円・税込)は夜の一品


手打蕎麦 悠静 / 店内には座敷もある


[手打蕎麦 悠静(ゆうせい)]福岡市東区土井1-15-7 / 092-287-6620 / 11:30~15:00(LO14:30)、金・土曜11:30~15:00(LO14:30)、18:00~22:00(LO21:00) / 月・第2日曜休み

秋のオリジナル蕎麦は必食「石臼挽きそば 石月」


石臼挽きそば 石月 / 舞茸の天ぷらが別盛りの「きのこづくしそば」(1667円)


本店は東京・丸の内にある名店。店内の石臼を用いた、挽きたての二八蕎麦は香りと喉越しのよさが自慢。その時期にしか味わえない季節限定の蕎麦や一品料理が充実している。ゆっくりと料理を満喫したい人は、コース(昼1852円~、夜3241円~)もオススメだ。

石臼挽きそば 石月 / 「鶏焼き」(723円・夜限定)や「玉子焼き」(584円)も人気


石臼挽きそば 石月 / テーブルの間隔が広く、ゆったりとくつろげる


[石臼挽きそば 石月(いしづき)]福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9F / 092-710-5152 / 11:00~23:00(LO22:00) / 休みは施設に準ずる

創業47年の古参が新装オープン「信州生そば 照月庵」


信州生そば 照月庵 / 日本酒に合う「穴子の白焼き」(1300円~・税込)やワインに合う「スモークサーディンチーズ焼き」(700円・税込)など、昼夜問わず注文できる一品料理を用意


1972年に開業した蕎麦店「信州生そば 照月庵」が、大手門の裏路地に移転。先代が築いた十割蕎麦と関東風のツユを2代目が継承する家族経営の店だ。蕎麦呑みにも力を入れており、一品料理は居酒屋並みの品ぞろえ。ワインと楽しめる蕎麦粉のガレット(1200円~・税込)なども並ぶ。

信州生そば 照月庵 / 「十割蕎麦」(800円・税込)。大盛は+200円(税込)


信州生そば 照月庵 / 壁の品書きやベイマツ材のテーブルは創業当時から使っている


[信州生そば 照月庵(しょうげつあん)]福岡市中央区大手門3-13-7 / 092-771-8311 / 11:00~15:30、17:00~22:00(LO21:30) / 日曜、祝日休み

パンチの効いた極太蕎麦で乾杯!「名代 藤庵」


名代 藤庵 / たっぷりのゴマとラー油入りピリ辛ツユがクセになる「牛肉盛り蕎麦」(大盛 950円)


コシが強く噛み応えのある極太の蕎麦に、白髪ネギと甘辛い牛肉がのった「牛肉盛り蕎麦」(大盛 950円)が名物の「名代 藤庵」。アルコールとつまみが1000円で楽しめるお得なセットもあり、ちょい呑みにうってつけ。西鉄大橋駅直結の「レイリア大橋」内にあり、通りすがりに立ち寄れる気軽さも魅力。

名代 藤庵 / 「ほろ酔いセット」(1000円)。生ビール1杯に小鉢1種とつまみの盛り合わせ1皿が付いてコスパ◎


名代 藤庵 / 外観の様子


[名代(なだい) 藤庵(とうあん)]福岡市南区大橋1-5-1 レイリア大橋B1 / 092-555-2914 / 11:00~21:00(LO20:30) / 無休

九州ウォーカー編集部

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