最先端が目白押し!千葉・東葛エリアでNEW&トレンドスポット巡り

2019年10月30日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) CRAING

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千葉のドライブといえば自然あふれる房総半島が定番だが、実は今、東葛(とうかつ)エリアがアツイ!2019年10月25日にオープンしたばかりの商業施設「テラスモール松戸」に、同3月にリニューアルした「ららぽーと柏の葉」など、ドライブに行きたくなる新しいトピックスが満載。さらに自然が共存するのもこのエリアならではの魅力で、森の中にある古民家カフェや、湖のドライブに立ち寄れるカフェでは“新世代”の焼き芋も!

最新技術を搭載し、ますます便利になった日産リーフ

最新技術を搭載し、ますます便利になった日産リーフ

今回はNEW&トレンドスポットの情報とあわせ、最先端が目白押しの東葛エリアでのドライブにぴったりな、日産の電気自動車「リーフ」のオススメポイントをお届け。

177ショップ併設の大型商業施設「テラスモール松戸」がオープン

千葉の東葛エリアの最新トピックスは、オープンしたばかりの「テラスモール松戸」。関東や千葉県初出店を含む全177ショップが集結している。

関東初出店は3軒、千葉県初出店は24軒、エリア初出店は84軒

関東初出店は3軒、千葉県初出店は24軒、エリア初出店は84軒

左右側面のスクリーンに映像が映し出される「SCREEN X(スクリーン・エックス)」

左右側面のスクリーンに映像が映し出される「SCREEN X(スクリーン・エックス)」

11スクリーンをそろえる映画館「ユナイテッド・シネマ」もあり、ケタ違いの臨場感を体験できる「IMAX®レーザー」などの3つのスタイルの“次世代型”映画鑑賞を楽しめる。

Bakery Table direction by DONQのテラスモール松戸限定のオリジナルスイーツ「チーズケーキ」

Bakery Table direction by DONQのテラスモール松戸限定のオリジナルスイーツ「チーズケーキ」

多彩な施設やショップがそろうなか、グルメで注目したいのが創業114年の老舗ベーカリー「DONQ(ドンク)」がプロデュースした初のベーカリーレストラン「Bakery Table direction by DONQ」。パンを焼いたあとの窯の余熱を使い、さまざまなビストロ料理を展開する。一番のオススメは。ここでしか食べられない「チーズケーキ」。パンの窯で作るチーズケーキは、温かいチーズケーキの上に、スライスしたペコリーノチーズをトッピングし、見た目のインパクトも大!

アディクション、エスティローダ、シュウ ウエムラなどのコスメブランドを取り扱う「アミューズボーテ」

アディクション、エスティローダ、シュウ ウエムラなどのコスメブランドを取り扱う「アミューズボーテ」

もうひとつのオススメが、大丸松坂屋百貨店が展開するコスメセレクトショップ「アミューズボーテ」。イヴ・サンローラン・ボーテ、シャネルなど、国内外のラグジュアリーコスメやナチュラルコスメなど、約20ブランドもあるので自分に合ったコスメアイテムが見つかるはず。

このほか、千葉県の梨を使った“梨あん”入りの地産地消のたい焼き「たいサンド」が味わえる「たいサンドFu・Wa・Ri」や、アウトドアやスポーツ系の高機能ウェアがそろう「WORKMAN Plus」など、まずはバリエーションに富んだ店がそろう新名所に立ち寄りたい。

森の中に佇む古民家カフェ「Café ONIWA by Innocent Garden」で癒しランチ

ランチはテラスモール松戸を車で北上し、林を抜けた先にある古民家カフェ「Café ONIWA by innocent Garden」へ。築50年の民家をリノベーションしたカフェは、リノベーションやガーデニングを手掛ける会社がプロデュースしており、木の温もりを感じられる店内でゆったりと食事を楽しむことができる。

「サルサキーマカレー」(1458円)。旬の野菜で作るデリに、デザートが付く

「サルサキーマカレー」(1458円)。旬の野菜で作るデリに、デザートが付く

フードメニューはなるべく地元の素材を使い、ランチは「サルサキーマカレー」か「土鍋ごはんSET」からセレクトできる。カフェタイムは、マフィンやスコーンのほか、オーガニックスイーツもあるので、ドライブの休憩スポットとしても利用したい。

食後は自然に恵まれた近隣エリアを散策するのがオススメ

食後は自然に恵まれた近隣エリアを散策するのがオススメ

「Café ONIWA by Innocent Garden」は森の中にあり、庭の散策を楽しめるのも魅力。自生した花や草木など、いつ訪れても違う景色が見られる。また、店の近くには利根川と江戸川を結ぶ利根運河も。川が蛇行する曲線美を眺められる絶景スポット「眺望の丘」があるので、川のほとりを散策して自然あふれる景色に癒されて。

新「ららぽーと柏の葉」食のマーケットへ

続いては、国道16号を東に進み「ららぽーと柏の葉」へ。2019年3月から7月にかけてリニューアルされ、新店16ショップ、改装13ショップの計29店舗が登場した。食ゾーンには「Kashiwanoha Food Market」を新設し、フードコートや広場がさらに充実!

新しく登場した「Kashiwanoha Food Market」。SC初出店となる「北海道くらし百貨店」では、北海道産のチーズやシフォンケーキ、ソフトクリームを販売している

新しく登場した「Kashiwanoha Food Market」。SC初出店となる「北海道くらし百貨店」では、北海道産のチーズやシフォンケーキ、ソフトクリームを販売している

仙令平庄の「海仙丼」(1518円)のほか、握りや焼き魚などの定食もそろう

仙令平庄の「海仙丼」(1518円)のほか、握りや焼き魚などの定食もそろう

フードマーケット「Kashiwanoha Food Market」での注目は、2019年7月にオープンした「仙令平庄(せんれいひらしょう)」。同店の運営は、柏市公設総合地方卸売市場で、全国の鮮魚を販売している「仙台北辰」だ。「仙令平庄」では魚の販売だけでなく、海鮮丼が味わえる飲食スペースもあり、まぐろの解体ショーなどのイベントを開催することも。

またフードでは、素材のうまみを味わえる揚げたての天ぷらを提供する千葉県初出店「天ぷら定食まきの」も注目だ。

もはやスイーツ!吉岡茶房の「焼き芋」でほっこり

ラストは、自家焙煎のコーヒーが自慢の「吉岡茶房」で、秋限定のスイーツを楽しむべく、さらに東へ進み、手賀沼沿いをドライブ。

600g以上の焼き芋が入った「おまかせ袋」(600円)。品種はシルクスイート

600g以上の焼き芋が入った「おまかせ袋」(600円)。品種はシルクスイート

同店は、春夏期間のみ販売している「四代目徳次郎」の天然の氷を使ったかき氷でも有名だが、そのかき氷に変わって秋から登場するのが「完熟焼き芋」だ。

土作りからこだわって作る地元柏市の成川農園で作ったサツマイモを使っており、独自の焼き方で作ることで、しっとりと甘く、まるでスイーツのような深みのある味わいに仕上げている。近年では都内で「焼き芋フェス」が開催されたり、アイスクリームと合わせて味わうスタイルが出現したりと、秋のトレンドとなりつつある焼き芋。ぜひ一度味わってみて。

コーヒー豆は日替わりの「本日の珈琲」(500円)。2杯目以降は300円

コーヒー豆は日替わりの「本日の珈琲」(500円)。2杯目以降は300円

また、こちらの店はコーヒーも美味。豆がなる木の全体から5%しかとれないビーベリーという希少な豆を使った、本格的なコーヒーが味わえることで知られている。フードは「カレープレート」や「自家製キッシュ」などのランチメニューのほか、「シフォンケーキ」や「黒みつ豆乳寒天」などのデザートも。ドライブの休憩にも使えるのはもちろん、テイクアウトで焼き芋を購入し、湖のほとりに車を停めてアツアツ&ホクホクの焼き芋をほおばりながら秋を感じるのもいいかも。

千葉・東葛エリアでのドライブにぴったり!日産リーフのポイントを紹介

最先端のスポットが目白押しの東葛エリアでのドライブにぴったりなのが、同じく“最先端”の技術を搭載してますます便利になった日産の電気自動車「リーフ」。今回はその機能のうち、ワンペダルでほとんどの運転ができる「e-Pedal」と、駐車がボタン一つで完了する「プロパイロットパーキング」を紹介する。

ストレスフリーの運転を実現した“ワンペダル”e-Pedal

これまでの運転はアクセルとブレーキを使い分けるのが通常。リーフでは、ドライブ中のほとんどのケースでワンペダルの運転が可能に。それを実現したのが先進技術の「e-Pedal」(※1)で、アクセルだけで加減速をコントロールできる。アクセルを戻すだけで一般的な車のブレーキと同じように減速するため、踏みかえの手間が大幅に減り、運転がかなり楽になる。

また、減速・停止後はブレーキを踏まなくても停止状態が保てるため、信号待ちの間もストレスフリーに!(※2)一日の最後まで楽しくドライブを満喫できるはず。

ワンペダルでほとんどの運転ができる「e-Pedal」で爽快ドライブ

ワンペダルでほとんどの運転ができる「e-Pedal」で爽快ドライブ

ボタンを押し続けて駐車完了! プロパイロットパーキング

車の運転に駐車はつきもの。なかでも人気で混み合いがちなNEWスポットの駐車場では、駐車であたふたするかも。そんな難しい駐車もボタン一つで実行してくれるのが「プロパイロットパーキング」(※3)。操作も簡単で、次の3つのステップで簡単に駐車できる。

最初は、駐車したいスペースの手前でプロパイロットパーキングスイッチを押し、車を停めたい場所の真横や前に車を移動。2ステップ目はナビ画面上で、停めたい場所にPマークがあることを確認して「駐車開始」のボタンを押す。3ステップ目はプロパイロットパーキングスイッチを押し続ければ、自動で車が動き駐車完了。自動的に電動パーキングブレーキが作動し、Pレンジにシフトチェンジまで。まだ駐車に慣れていない初心者も、これさえあれば安心してトレンドスポット巡りに繰り出せる。

 駐車がボタン一つでカンタンに完了する「プロパイロットパーキング」

駐車がボタン一つでカンタンに完了する「プロパイロットパーキング」

新しい商業施設以外にも、グルメにショッピングとおでかけスポット満載の東葛エリア。都内からなら距離も近いうえ、日産リーフのサポート機能を活用すれば、さらに気軽にドライブに行ける。あなたもちょっと遅く起きた休日のドライブにいかが?【ウォーカープラス/PR】

※自然災害の影響を受けたエリアでは、道路の通行止めが発生したり、営業時間等が変更になっている場合があります。詳細は各施設・スポットに確認の上、おでかけください。

※1 減速度はe-Pedal OFF時のBレンジより強めに効きます。さらに強い減速が必要な場合はブレーキペダルを使用してください。クリープ機能はありません。※2 停止保持は上り坂、下り坂の約30%の勾配まで。※3 プロパイロットパーキングはドライバーの駐車操作を支援するためのシステムであり、安全運転を行う責任はドライバーにあります。通常の駐車操作と同様に周りの状況をミラーや目視で直接確認し、周囲の車両や障害物、人などに接触しそうな場合はブレーキを踏んで車両を停止するなど、常に安全運転を心がけてください。周囲の障害物等の状況によっては、駐車完了までアシストできない場合があります。 乗車人員、積載量、空気圧等の車両状態や、勾配などの路面状態により、駐車枠が正しく認識されず、目標駐車枠に対して実際の駐車位置にズレが生じる場合があります。天候や駐車枠の状態などの周辺環境によっては、駐車枠を自動検知できない場合があります。駐車枠を自動検知できない場合でも、マニュアル操作で設定することも可能です。

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