コスプレイヤー2万人、総来場者数12万人参加『池袋ハロウィンコスプレフェス2019』リポート

2019年10月31日 07:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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10月26日(土)・27日(日)の2日間、池袋東口エリアで開催された『池袋ハロウィンコスプレフェス2019(略称:池ハロ)』。今年はコスプレパレードやギャザリング、ステージイベント“niconico cospllection”に加え、DJパーティーやティーパーティーといった新企画も多数展開。これらも好評を博し、総来場者数は12万3000人(コスプレ参加者は2万1000人)という、過去最大の盛り上がりを見せた。

バーチャルYouTuberの西園寺メアリに扮する千都ちひろさん


今年で6度目の開催…ということもあり、撮影の合間に参加者にインタビューを実施すると。「これまで『池ハロ』に参加したことはありますか?」との質問には、ほとんどのレイヤーが「参加経験あり」と回答。続けて、他のコスプレイベントとの違いを聞いてみると、「交流をメインに楽しめるのが『池ハロ』のいいところですね。素敵なレイヤーさんがいたら声掛けして、ツーショットで撮影をお願いしたり。『池ハロ』がきっかけで、プライベートでも遊ぶようになった友だちが大勢います」と答えてくれた。

「終わりのセラフ」クルル・ツェペシに扮する うらまるさん


また、コスプレをしたまま街中を歩けたり、周辺の施設に入店できるのも『池ハロ』ならではの魅力のようで、他のレイヤーからは「いつもはスタジオや、イベント会場内でしか着られないコスプレ衣装のまま、自由に行動できるのがいいですね。ステージイベントなどを見て回って、疲れたらそのままカフェに入って休憩したり。気を張らずにまったり楽しめるので、初めてコスプレをする人にも参加しやすいイベントだと思います」といったコメントも飛び出した。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」のゼロツーに扮する ぐぐるさん


イベント担当者に聞いてみたところ、「今年はメイン会場を“中池袋公園”に移し、11月1日オープンの“Hareza池袋”も先行使用させていただくなど、エリアを拡大しての開催となりました。ナイトタイムエコノミー需要に向けて実施した、“DJパーティー”や“ティーパーティー”といった新企画も好評で、さらにパワーアップしたイベントとして皆様にお楽しみいただけたものと思っております」とのこと。

「クッパ姫」に扮する木漏日みけらさん


また、初日に当たる26日の夕方には、オープニングセレモニーの模様や、イベントに参加したコスプレイヤーたちをずらりと並べて紹介する号外も発行された。大勢の参加者がそれを受け取り、写真を見つつ談笑しているさまもエリア内の各所で見られた。例年以上に『池ハロ』は大盛況で終了したようだ。

ソムタム田井

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