「ファンの近くにいたい」嵐がSNS解禁! デジタル配信シングルも発表

2019年11月5日 12:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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人気グループ・嵐(二宮和也、相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔)が、11月3日(日)にデビュー20周年を迎え、都内で記者会見を行った。TwitterやInstagramなど5つのSNSを一斉解禁し、あわせて、初のデジタルシングル「Turning Up」を配信リリースするとともに、これまでに発売した全シングル表題曲64曲を含めた全65曲の配信もスタートさせることを発表した。

会見をYouTubeで生配信した嵐のメンバー

会見をYouTubeで生配信した嵐のメンバー

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これまではCD発表が中心だった嵐の音楽活動。楽曲配信にいたった理由の一つを松本は、「活動休止(2020年12月31日以降)期間になっても、ファンの方々が寂しくならないように」と明かした。同時に、ジャニー喜多川氏の夢であったことも語られた。

さらにSNSの解禁についても「ファンの方々が僕らを身近に感じてもらえるように」という理由から、5人で決定したもの。

【写真を見る】笑顔の5人。写真左から二宮和也、相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔

【写真を見る】笑顔の5人。写真左から二宮和也、相葉雅紀、松本潤、大野智、櫻井翔

気になる投稿内容について櫻井は「これまで5人で撮った“行くあてのない写真”がたくさんあるので、少しずつあげてみたい」とアピール。ショートビデオの投稿ができるTikTokでは「振付を投稿したい」と松本は意気込んだ。相葉は「Instagramを今日はじめて見たくらい疎いんです。残り1年ちょっとで勉強をしていきたい」と不安を見せる一幕も。嵐は2020年12月31日での活動休止を発表しているが、SNSの期限は未定とのこと。

なお、記者会見では、コンサートツアーのライブビューイング、海外公演、2020年5月の国立競技場公演などが発表された。

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