レーザーを駆使した光の演出を楽しめる「妖精たちの楽園」がぐんまフラワーパークで開催中

2019年11月12日 17:09更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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群馬県前橋市のカネコ種苗 ぐんまフラワーパークで2020年1月13日(月)まで、ウィンターイルミネーション「妖精たちの楽園」が開催される。

100万球以上のLEDが幻想的な空間を作る

100万球以上のLEDが幻想的な空間を作る
写真は主催者提供

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日本夜景遺産のライトアップ部門に認定されたウィンターイルミネーション。「妖精たちの楽園」をテーマに、100万球以上のLEDを使ったライトアップと、園内中央にある高さ18メートルのパークタワーがスクリーンとなるプロジェクションマッピングが観賞できる。パークタワーは展望台も兼ねているので、関東平野の夜景も楽しめる。

12月25日(水)までは、温室内でデコレーションされたもみの木やポインセチア、クリスマスローズを使用した「クリスマスガーデン」を実施。11月23日(土)には、約3000発の花火が冬の夜空を彩る「妖精の大魔法花火」も開催される。また、水上でのレーザーショー、インタラクティブ演出などのほか、レストランや売店でイルミネーション限定メニューも用意されている。

【写真を見る】水上でのイベントも必見だ

【写真を見る】水上でのイベントも必見だ写真は主催者提供

担当者は「『妖精たちの楽園』をテーマに100万球のLEDで彩られた園内は、『日本夜景遺産』にも認定されています。園内中央にあるパークタワーではプロジェクションマッピングと同時にシャボン玉演出が行われ、幻想的な雰囲気が楽しめます。温室でのクリスマスガーデン鑑賞や、光の魔法迷路もおすすめ。売店やレストランでは、期間限定メニューを揃えてお待ちしております」と来場を呼びかける。

昼間はサザンカなども鑑賞できる同園。ぜひ昼から訪れて、がらりと表情を変えるイルミネーションを見に行こう。

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