大水槽でエサやり!和歌山県の京都大学白浜水族館で「飼育体験」実施

2019年11月12日 19:02更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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和歌山県西牟婁郡白浜町の京都大学白浜水族館で、12月14日(土)と2020年2月8日(土)に「飼育体験」が実施される。

参加は小学生以上限定! 親子で楽しもう

参加は小学生以上限定! 親子で楽しもう
写真は主催者提供

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水族館の飼育を体験できる同イベント。子どもたちにとって、水族館裏側の設備の見学は興味深いもの。特に、巨大な魚が登場する大水槽でのエサやりは感動間違いなしだ。

体験する「生物集計」は、水槽の生き物を種類別に数えるもの。魚が動き回ったり、似たものがいて区別が難しく、平均正解率は50%という難関だが、チャレンジする価値あり。直前の火曜日までに申込みが必要だ。

【写真を見る】普段は見られない水族館の裏側に、子どもはもちろん、大人も興味津々

【写真を見る】普段は見られない水族館の裏側に、子どもはもちろん、大人も興味津々写真は主催者提供

担当者は「大型の魚が自分の投げたエサに向かって突進していく様子は、一見の価値があります。また、生き物の数を種類別に数えてもらう生物集計は、生き物が動き回ったり、よく似た種類が入り混じったりして、意外に手ごわく家族で楽しめます。水族館の飼育員の仕事の一環をお楽しみください」と参加を呼びかける。

10月19日に開催された飼育体験に行けなかった人はぜひ参加しよう。

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