楽しみ方いろいろ!千葉・九十九里エリアで美味三昧のハマグリ街道へ

2019年11月14日 11:25更新

東京ウォーカー(全国版)

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プリプリのハマグリを堪能しよう!


海と山、どちらも有する自然豊かな九十九里浜には、おいしいグルメや絶景など魅力が盛りだくさん。なかでも、地元で獲れるハマグリを堪能できる海岸、通称“ハマグリ街道”をドライブできるのは九十九里だけ!四季の移ろいを感じられる湖畔に、地元の名産品がそろう道の駅も一緒に巡れば、とっておきの1日を過ごせるはず。アレンジレシピも楽しめるハマグリ街道を満喫しよう!

日産の電気自動車「ノート e-POWER」で九十九里海岸をドライブ


ハマグリがおいしい九十九里エリアは房総半島の西側にあり、都内からだとロングドライブに。そこで、長時間のドライブも楽しくなる日産の電気自動車「ノート e-POWER」をあわせて紹介!

「つちや食堂」でハマグリのかき揚げに舌鼓!


貝類の直売所を併設したつちや食堂は、地魚をはじめ、ハマグリやサザエなど、その日の朝に獲れた新鮮なネタを使った海鮮料理が自慢。

グリーンとイエローのテントが目印。アジフライやサバのみそ煮定食も人気がある


直売所では九十九里産のハマグリなど、みやげ用の貝も購入できる


女将さんが切り盛りする活気ある食堂は、テーブル席のほか小上がりもあり使い勝手が抜群。地元の人も多く通うため、海鮮を使った定食のほか、うどんやカツ丼といったメニューも豊富だ。

「はまぐりのかき揚げ定食」(1500円※単品1300円)と「お刺身」(800円)


なかでもイチオシは、ハマグリを豪快なかき揚げにした「はまぐりのかき揚げ定食」(1500円※単品1300円)。タマネギやニンジンなどの野菜と一緒にかき揚げにした天ぷらが4つもそろった、ボリュームたっぷりの定食となっている。ハマグリのプリプリ食感はそのままに、ザクザクした野菜の食感も同時に楽しめる。たっぷりの天つゆをかけて、かき揚げ風天丼にして味わうのもオススメだ。獲れたての刺身もぜひ味わって!

大家族やグループで浜焼きが楽しめる「浜茶屋 向島」


豊海海水浴場の目の前に位置する、1970(昭和45)年創業の食事処。本貝と呼ばれる天然もののハマグリを1年中楽しむことができる。

注文後に店頭の生けすからハマグリを取り出すので新鮮


プリプリのハマグリから濃厚エキスがあふれ出る!


店に入ると、巨大な生けすがお出迎え。約220席を有する大型店舗なので、家族連れやグループでの利用もおすすめ。広々とした店内で気兼ねなく過ごすことができる。

こちらはオーダーした魚介類を、テーブルに用意されたコンロで自分で焼くスタイルだ。「焼きはまぐり(白はま)」(1キロ/1550円)や「焼きはまぐり(本貝中玉)」(1キロ/3000円〜)、「焼きはまぐり(本貝大玉)」(1キロ/3500円〜)のほか、ホタテ1枚やサザエ1個、いわし丸干し2匹とセットになった「本蛤(ほんはまぐり)セット」(2160円)などもある。※入札により価格変動あり

甘ダレを絡めた「いわし重」(1030円)。みそ汁とお新香が付く


イワシ料理も九十九里の名物。同店では刺身やフライのほか、蒲焼風の甘ダレがクセになる「いわし重」(1030円)が人気となっている。柔らかいイワシの食感とご飯がすすむタレとの相性がバツグン!一度食べたらやみつきになると評判だ。

「いさりび食堂」で海を眺めながらハマグリを頬張る


元船大工の店主が造船所だった場所を改装し、1980(昭和55)年に開業。ハマグリはもちろん、調子や房総などから仕入れるイワシを使った料理もそろう。

窓が多く開放的な店内。九十九里を一望することができる


脂が乗って新鮮な「いわし寿司」(600円)


「焼きはまぐり本貝(500~600グラム)」(1人前1800円〜)


「焼きはまぐり本貝(500〜600グラム)」(1人前1800円〜)は、ダシ汁を加えた特製ダレが、ハマグリの塩気とマッチ!香り高いハマグリを味わうことができる。焼きハマグリは本貝の定食もある。さらに、いわし刺身定食やえび天ぷら定食などメニューも多彩なので、お気に入りを探してみて。

九十九里みやげは地元食材が集結した「道の駅 オライはすぬま」へ


九十九里海岸から500メートルの場所、はにわ道路沿いにたたずむ道の駅。地元の農産物や水産加工品などを多数販売している。

蓮沼海浜公園のすぐ近くに位置。敷地内には物産館のほかレストランも


“オライ”とは、この地方の方言で“我が家”を示す言葉。都市と農村の地域間交流がいっそう進むと共に、人々の往来する場所となることを願って“オライはすぬま”と名付けられた。

店内にはその日に収穫された新鮮野菜がズラリ


施設中央に位置する物産館「喜太陽」では、近隣の畑で栽培された新鮮な農産物や水産加工品、野菜類が所狭しと並ぶ。毎年1〜5月は朝摘みのイチゴも販売する。

レストラン「蓮味」には、名産を使ったグルメが集結。漬けマグロの上にイクラをトッピングした20食限定のご当地丼「蓮味ならぶ丼」(1200円)や、名産のイワシを使った「いわし丼」(800円)、「なめろう定食」(1000円)などが人気メニューとなっている。ほかに「クリームあんみつ」(500円)などもあるので、喫茶としても利用できる。

徳川家康との縁ある風情漂う「八鶴湖」


周囲約800メートルの「八鶴湖」は、春になるとさくらの名所として多くの人が訪れる場所。

冬には野鳥が飛来する八鶴湖。サクラの季節には約300本のサクラがライトアップされる「東金桜まつり」が開催される


真冬には野鳥が凍った水面を歩く姿が見られることも


もとは小さな池だったものを徳川家康が東金御殿を築造する際に、池を広げ現在の姿となり、当時は御殿池とも呼ばれていたそう。冬には、東金城跡につらなる山々を映し出す水面に野鳥が飛来し、池の東岸に見える最福寺、西岸にたたずむ本漸寺と共に、風情あふれる光景を目にすることができる。

千葉・九十九里エリアでのドライブにぴったり!日産ノートのポイントを紹介


都内からの九十九里エリアへの移動は日帰りとはいえ、かなりの長距離。そこで、長時間ドライブでも安心なのが電気自動車の日産「ノート e-POWER」。ドライバーの運転をサポートして快適な運転を可能にした「e-POWER Drive」や、静かな走りで力強い加速を実現したノートe-POWERの最新技術に注目! 

快適な運転を可能にした最新技術


2つのペダルを何度も踏みかえる必要がなくなる!?


ノート e-POWERにはドライバーに優しい「e-POWER Drive」モードを搭載。このモードにすると、運転中の多くのシーンで、アクセルのワンペダルのみで運転できる。

一般の車と比べ、アクセルペダルを戻すときの減速が強いため、渋滞の際などにアクセルとプレーキペダルの踏みかえを少なくできるのが利点。モードは加速が強めのSモード、緩めのECOモードの2種類あるので、シーンに合わせて使い分けられるのも便利だ(※完全に停止するためにはブレーキを踏む必要あり)。

“電気の走り”の4つの魅力


最新機能が搭載されたノート e-POWERは、走行時のさまざまなケースにその技術が生かされている。そんな“電気自動車の走り”に焦点を当て、4つの魅力を紹介する。

ドライブの醍醐味がたっぷり味わえる走りを実現


1つ目は「静かな走り」。エンジンは発電時専用。モーターで走行するため、エンジンの音もなくかなり静か(※ヒーター使用時等には発電用エンジンが始動)。ボディに遮音対策を施して、静かな走りを実現している。2つ目は「加速」。アクセルを踏み込んだときの加速力が強く、高速道路でスピードが必要な場合に便利だ。3つ目は「3つのモード」。通常のノーマルモード以外に、加速力のあるSモード、燃費にいいECOモードがあり、状況によって使い分けることが可能。最後は「優れた燃費性能」。エンジンを発電専用にすることでエンジンの作動時間を短縮し、一般道路や高速道路など、あらゆるシーンで燃費を抑えた走りを実現している。

もともと道がまっすぐでドライブの爽快感が味わいやすい九十九里。ノートならよりいっそう走りの楽しさを感じられるはずだ。

太平洋でとれるハマグリを豪快な浜焼きやかき揚げで楽しんだり、旬の鮮魚を使った刺身を味わったりと美味グルメがそろう九十九里エリア。長距離運転も安心な日産の電気自動車「ノート e-POWER」と一緒に、海辺を走り抜けよう!【ウォーカープラス/PR】

※自然災害の影響を受けたエリアでは、道路の通行止めが発生したり、営業時間等が変更になっている場合があります。詳細は各施設・各スポットに確認の上、おでかけください。

今井優佳

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