新しいピーナッツ カフェがオープン!カフェ内にはドッグハウスも

2019年11月12日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版) CRAING

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22ヘクタールにも及ぶ巨大施設、南町田グランベリーパーク(東京都町田市)が2019年11月13日(水)にオープンする。2019年12月14日(土)に誕生するスヌーピーミュージアムに先駆け、ミュージアムに併設するPEANUTS Cafe(ピーナッツ カフェ)スヌーピーミュージアムが開業。

同店限定メニューが充実しているピーナッツカフェが、南町田グランベリーパークにオープン

同店限定メニューが充実しているピーナッツカフェが、南町田グランベリーパークにオープン

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2018年9月24日に閉館した六本木のミュージアムに併設されていたカフェとは異なり、今回誕生するピーナッツ カフェは、ミュージアムのチケットなしで利用することが可能。同店限定のメニューも豊富で、フォトジェニックな空間にも期待が高まる。

東急田園都市線南町田グランベリーパーク駅に登場したスヌーピーのスタチュー(銅像)。「電車を降りた瞬間に迎えてくれるなんて、スペシャル感がありますね!」(三ツ石さん)

東急田園都市線南町田グランベリーパーク駅に登場したスヌーピーのスタチュー(銅像)。「電車を降りた瞬間に迎えてくれるなんて、スペシャル感がありますね!」(三ツ石さん)

そこで、スヌーピーが大好きという動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の三ツ石佳央莉さんが、ひと足先にカフェの様子をレポート。さっそく、東急田園都市線南町田グランベリーパーク駅でゲストを迎えてくれるスヌーピーを発見した三ツ石さん。「大きなスヌーピーが駅で待っていてくれるなんてうれしすぎます!」と笑顔に。

南町田グランベリーパークのエントランスではブルーの首輪を身に付けたスヌーピーが鎮座

南町田グランベリーパークのエントランスではブルーの首輪を身に付けたスヌーピーが鎮座

「南町田グランベリーパークのエントランスでもスヌーピーが迎えてくれていますよ!」と三ツ石さん。スヌーピーのスタチューは、南町田グランベリーパーク駅構内、商業施設、パークライフ・サイト、鶴間公園など7カ所に、六本木の旧スヌーピーミュージアムでも飾っていたものを含め、計11体がレイアウトされている。

エントランスを抜け、正面突き当たりにもスヌーピーが

エントランスを抜け、正面突き当たりにもスヌーピーが

足元にはスヌーピーミュージアムの方向が記されている

足元にはスヌーピーミュージアムの方向が記されている

「スヌーピーを辿って歩けば、スヌーピーミュージアムと併設するカフェにたどり着けるようになっているんですね」と三ツ石さん。スタチューの足元には方角を示す矢印が配されているので、矢印の方向に向かって進もう。

ワンダーシアターの建物を抜けた先にスヌーピーミュージアムとピーナッツカフェがある

ワンダーシアターの建物を抜けた先にスヌーピーミュージアムとピーナッツカフェがある

辿りながら歩き、次にスヌーピーが現れたのは映画館の109シネマズを有するワンダーシアター前。「この建物の中を抜けた先に、スヌーピーミュージアムとピーナッツ カフェがあるみたい!行ってみましょう」(三ツ石さん)

白い外壁と、一面を覆うガラス窓が開放的な雰囲気のピーナッツカフェ

白い外壁と、一面を覆うガラス窓が開放的な雰囲気のピーナッツカフェ

エントランスにはピーナッツカフェのロゴが

エントランスにはピーナッツカフェのロゴが

ドッグハウスはSNS映え抜群!

ドッグハウスはSNS映え抜群!

シンプルでスタイリッシュな外観を眺めつつ、店内に一歩足を踏み入れると、木材のタイルが配された温もりある壁や、スヌーピーのドッグハウスが目に飛び込んでくる。「かわいい店内!ドッグハウスも素敵ですね」と三ツ石さん。

ウッドストックのライトもキュート!

ウッドストックのライトもキュート!

店内にはヴィンテージアイテムなどがズラリ

店内にはヴィンテージアイテムなどがズラリ

ウッドストックのライトやヴィンテージグッズなど、店内は写真に収めたくなるようなものばかり。続いて装飾を見て回る三ツ石さんが発見したのは、壁にデザインされたスヌーピーアート。

壁に描かれたスヌーピーアート

壁に描かれたスヌーピーアート

左から、コミック初期に描かれていたスヌーピーから、現在のテイストで描かれているスヌーピーの姿がアートになっている。「一生懸命走っている姿がかわいすぎる。私も走ろっ!(笑)」とポーズをとる三ツ石さん。「初期のスヌーピーは少し子供のように見えますね。今のスヌーピーは大人になった姿みたい」と感慨深そう。

テーブルの背もたれにはピーナッツ・ギャングたちが描かれている

テーブルの背もたれにはピーナッツ・ギャングたちが描かれている

ピーナッツの代名詞ともいえる「ピーナッツ・ギャングのレンガ壁」も!

ピーナッツの代名詞ともいえる「ピーナッツ・ギャングのレンガ壁」も!

そして店内には、ピーナッツ の代名詞ともいえる「ピーナッツ・ギャングのレンガ壁」を再現した一角も!「レンガの壁は、コミックでスヌーピーたちが悩みごとなどを語り合う大切な場所。「ここに座ると、自分もみんなの仲間になったみたいでうれしい!」と三ツ石さん。

「BEAGLE SCOUTS' TASTY SHACK ピクニックバスケット&プレート(ローストチキンorミートボール)」(2人前・3800円)

「BEAGLE SCOUTS' TASTY SHACK ピクニックバスケット&プレート(ローストチキンorミートボール)」(2人前・3800円)

「セットのプレートは同じ種類を選ぶこともOKなので好みにあわせてアレンジして」

「セットのプレートは同じ種類を選ぶこともOKなので好みにあわせてアレンジして」

続いて、お楽しみのメニューをいただくことに。三ツ石さんがオーダーしたのは、「BEAGLE SCOUTS' TASTY SHACK ピクニックバスケット&プレート(ローストチキンorミートボール)」(2人前・3800円)。ちなみに、目の前の緑あふれる公園で楽しめるテイクアウトメニュー、「ピーナッツ・ギャング ピクニックボックス(ピクニックビックス+ドリンク)※オリジナルレジャーシート付き」(2200円)の用意も。

「ミートボールとローストチキンがセットになっていてボリュームたっぷり。バスケットには、アメリカンビスケット、サラダ、コーンドッグ、フルーツの盛り合わせが入っていて豪華です!」と三ツ石さん。「色とりどりの野菜にフルーツと、女性好みの食材が入っているのもうれしいですね」

「PEANUTS GANG'S DESSERT PARLOR 季節のパンケーキ-APPLE-」(写真左・1280円)と「PEANUTS GIRLS’ CAFE STAND  タピオカ・プディングミルクセーキ」(同右・900円)

「PEANUTS GANG'S DESSERT PARLOR 季節のパンケーキ-APPLE-」(写真左・1280円)と「PEANUTS GIRLS’ CAFE STAND タピオカ・プディングミルクセーキ」(同右・900円)

「リンゴのサクサク食感とパンケーキのフワフワ食感がクセになりそう」(三ツ石さん)

「リンゴのサクサク食感とパンケーキのフワフワ食感がクセになりそう」(三ツ石さん)

「季節のパンケーキ」(写真左・1280円)と「タピオカ・プディング ミルクセーキ」(同右・900円)も堪能した三ツ石さん。「“タピオカ・プディングはフワフワなヘアスタイルの女の子のキャラクター、“タピオカ・プディング”をイメージしたそう。底にプリンとカラメルソースが入っていて、タピオカをトッピング。パッションフルーツソースとアイスクリームも入っています」

続いてパンケーキをひと口。「ふんわり食感の季節のパンケーキには、リンゴを使ったソースが添えられています。小さくカットされたリンゴの食感がアクセントになっていて、とってもおいしい!」と三ツ石さん。

「パイロットキャップ(マルチカラー/ワインレッド)」(写真左上・各2500円)や「グリップタンブラー」(同右上3700円)など

「パイロットキャップ(マルチカラー/ワインレッド)」(写真左上・各2500円)や「グリップタンブラー」(同右上3700円)など

「れんこんチップス」などもそろう

「れんこんチップス」などもそろう

食事を楽しんだあとは、店内エントランス横に併設されたグッズコーナーをチェック。コミックの中でチャーリー・ブラウンがかぶっていた帽子をイメージした「パイロットキャップ(マルチカラー/ワインレッド)」(各2500円)などがズラリ。

新潟県で古くから親しまれている“ゆか里”というお菓子をアレンジした「浮き星」(1500円)

新潟県で古くから親しまれている“ゆか里”というお菓子をアレンジした「浮き星」(1500円)

お菓子の缶の上部が取り外し可能なマグネットになっている

お菓子の缶の上部が取り外し可能なマグネットになっている

三ツ石さんが手にしたのは、もち米(あられ)に砂糖蜜をかけた甘いお菓子が入った「浮き星」(1500円)。「アストロノーツがデザインされたお菓子の缶は、上部が取り外せるマグネットになっているんです。マグネットの下には宇宙服を着たスヌーピーがデザインされていますよ」と三ツ石さん。

肩にかけて持ち歩けるエアパッケージがセットに

肩にかけて持ち歩けるエアパッケージがセットに

さらに「浮き星」はエアパッケージ付き。「“浮き星”がその名の通り、宇宙に浮いているようなデザインに。このお菓子はそのまま食べても、ドリンクに浮かべて砂糖のように使ってもよし。好みにあわせて楽しめるので、プレゼントにもおすすめです」(三ツ石さん)

ピーナッツ カフェを満喫した三ツ石さん。「駅やエントランスなど、至る所でスヌーピーが待っていてくれるサプライズ感にワクワクしました。カフェには赤いドッグハウスや、年代別の壁画アートがあって、この空間にいるだけでピーナッツの世界観に浸ることができて楽しかった!」と大満足の様子。

ピーナッツ カフェには、南町田グランベリーパークのエリア内にある公園で、ピクニックや食べ歩きが楽しめるメニューも豊富にそろう。同店限定メニューも充実しているので、シーンにあわせて利用しよう!【ウォーカープラス/PR】

※記事内で紹介しているメニュー・商品は、すべて税抜き

(C) 2019 Peanuts Worldwide LLC

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