ロボットと人がともに働く!近未来を感じさせるカフェ「Pepper PARLOR」が東急プラザ渋谷にオープン

2019年11月12日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

渋谷の新たなランドマークとして、12月5日(木)に開業する「東急プラザ渋谷」に、ソフトバンクロボティクス初の飲食店「Pepper PARLOR(ペッパーパーラー)」がオープン。ロボットと人がともに働くプレミアムパーラーとして、ロボットと過ごす未来を体感することができる。

12月5日(木)、東急プラザ渋谷の5Fにオープンする「Pepper PARLOR」

12月5日(木)、東急プラザ渋谷の5Fにオープンする「Pepper PARLOR」

すべての画像を見る(5件)

「Pepper PARLOR」では、店内のさまざまなシーンでロボットたちが活躍する。スタッフとして人と一緒に働き、新しいエンターテインメントを提供。人型ロボット「Pepper」は、注文の手伝いをはじめ、相席して一緒に遊んだり、記念写真で盛り上げることも。身長58センチほどの小型ロボット「NAO」は、メニューのコンセプトに合わせ、世界のさまざまな国をイメージした一糸乱れぬ繊細なダンスを披露。限られた時間にしか見ることのできない、レアパフォーマンスも予定している。

ゆったりとくつろげる落ちついた雰囲気の店内

ゆったりとくつろげる落ちついた雰囲気の店内

メニューのコンセプトは「世界を旅するグルメ&スイーツワッフル」。世界各国の料理とワッフルを組み合わせた、創造的なメニューを提供する。アメリカ・ニューヨークの三つ星レストラン「Jean-Georges」本店、日本人初のスー・シェフに抜擢された米澤文雄氏が考案し、ここでしか味わえないメニューを楽しむことができる。

フォアグラムースのリッチな味わいが広がる、「フランス産フォアグラのシルキームース自家製グラノーラ添え」

フォアグラムースのリッチな味わいが広がる、「フランス産フォアグラのシルキームース自家製グラノーラ添え」

「白玉とラズベリーの粒あんバター」は、もっちりした白玉に、粒あんとラズベリーの甘みと酸味が絶妙にマッチした、新感覚の和スイーツ。白玉の白とラズベリーの赤のコントラストが美しい。

【写真】見た目も色鮮やかな和スイーツ。「白玉とラズベリーの粒あんバター」

【写真】見た目も色鮮やかな和スイーツ。「白玉とラズベリーの粒あんバター」

店内には、バリスタやマシン、豆の全てにこだわった一杯を提供するコーヒースタンド「The Premium Coffee」を展開する。NASAのロボットエンジニアとロボット技術者が共同開発した、業務用自動ハンドドリップマシン「Poursteady(ポアステディ)」を導入。注ぎ、蒸らしなどはコーヒークリエイターの匠の技をプログラミング化し、完全に再現。いつでも最高の技術で入れた上質なコーヒーを味わうことができる。

人気イラストレーター松本セイジ氏のオリジナルイラスト入りグッズも

人気イラストレーター松本セイジ氏のオリジナルイラスト入りグッズも

また、「世界を旅する Pepper」をコンセプトに、オリジナルグッズも販売する。人気イラストレーター、松本セイジ氏が描く「Pepper」のオリジナルイラスト入りマグカップやTシャツなどを用意。渋谷のショコラティエ「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」とのコラボチョコレートや、「Pepper PARLOR」のオリジナルキーホルダーやハンカチ、ノート、トートバッグなども購入できる。オープン日は12月5日(木)。ロボットと過ごす未来を体感できるカフェを、ぜひチェックしてみては。

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る