趣の違う幻想的な世界を体感できる「樹氷ライトアップ」が山形県山形市で開催

2019年11月26日 13:06更新

東京ウォーカー(全国版)

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山形県山形市の蔵王ロープウェイ地蔵山頂線沿線及び地蔵山頂駅付近で、12月28日(土)から2020年2月29日(土)まで「樹氷ライトアップ」が開催される。

自然が作り出す美しい樹氷をきらびやかにライトアップ


蔵王ロープウェイの終着駅、地蔵山頂駅(標高1661メートル)から色彩豊かな照明でライトアップされた樹氷は、白銀の世界とは趣の違った幻想的な世界を作り出す。期間中でも開催していない日があるので、訪れる際は公式サイトを要チェックだ。

【写真を見る】標高1736メートルの地蔵山西側斜面一面に形成される写真は主催者提供


担当者は「特に空気の澄んだ晴れた日に輝きを増した樹氷を、カクテル光線で照らし出したその姿は一見の価値あり。地蔵山頂駅舎内のレストラン山頂で温かいドリンクを飲みながら、樹氷を間近でご覧になるのもおすすめです」とおすすめの鑑賞方法を話す。

マイナス10度以下になるため、防寒対策を万全に。冬の厳しい寒さが作り出す樹氷を見に出かけよう。

ウォーカープラス編集部

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