今大注目のダンサー・大貫勇輔が横浜の天然温泉へ。逆三角形の美しすぎる上半身があらわに!

2019年11月27日 9:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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神奈川にゆかりのあるイケメン芸能人が肉体美を披露し、銭湯で素の姿をさらけ出す人気企画「ふろだん」。今回はダンサーの大貫勇輔が登場。今クールのドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)にも出演中で、俳優としても注目を集める彼が、鍛え抜いたボディを惜しげもなく見せてくれた!

「最近銭湯にハマっている」という大貫さんがやって来たのが、横浜市保土ケ谷区にある「横浜温泉 黄金湯」。1966(昭和41)年創業の昔ながらの大衆銭湯だが、遠方からわざわざ足を運ぶファンも多い、知る人ぞ知るスポットだ。

大貫さんが訪れた「横浜温泉 黄金湯」。横浜市内で唯一、日本温泉協会の認定を受けている天然温泉施設で、天然化石海水型の黒湯が楽しめる

大貫さんが訪れた「横浜温泉 黄金湯」。横浜市内で唯一、日本温泉協会の認定を受けている天然温泉施設で、天然化石海水型の黒湯が楽しめる
(C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

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そのお目当ては天然温泉。地層に閉じ込められていた海水が湧き出た「天然化石海水型温泉」が人気を集めている。創業当初から湧いていたそうだが、「色が赤いので温泉だとは思わなかった(笑)」と店主の佐藤弘幸さん。約20年前に気づき、日本温泉協会に登録を申請。晴れて認定を受けた。

昭和風情が残る浴場は天井が高く、開放感がある。男湯の富士山のペンキ絵は、有名女性絵師・田中みずきさんによるもの。浴槽のタイルには鯉が描かれている

昭和風情が残る浴場は天井が高く、開放感がある。男湯の富士山のペンキ絵は、有名女性絵師・田中みずきさんによるもの。浴槽のタイルには鯉が描かれている (C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

泉質は炭酸水素ナトリウム・メタケイ酸含有線。赤だと思っていた湯は実は茶濁色の黒湯で、源泉温度は16.8℃と低め。今も昔ながらの薪炊きで適温に沸かしている。薪炊きは手間がかかるが、湯あたりがよく肌に馴染む。美肌効果も期待でき、評判を集めている。

浴場は天井が約10mと高く、開放的な雰囲気。女性絵師・田中みずきさんが描いた富士山の銭湯絵を愛でながら、しっとりとなめらかな黒湯を堪能し、大貫さんも大満足の様子だった。

―――普段は銭湯に行きますか?

人が多いところが苦手なので、これまではほとんど行っていなかったんです。でも「ふろだん」の撮影が決まって試しに行ったら、ハマっちゃって。以来、よく行っています。

颯爽と洋服を脱ぐと鍛え抜かれたボディがあらわに。こんもりと浮かび上がった僧帽筋、シックスパックの腹筋など、美しい筋肉にドキッ!

颯爽と洋服を脱ぐと鍛え抜かれたボディがあらわに。こんもりと浮かび上がった僧帽筋、シックスパックの腹筋など、美しい筋肉にドキッ! (C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

―――銭湯のどこにハマったんですか?

サウナですね。体の疲れの取れ方が全然違ってビックリしました。サウナ→水風呂→サウナ→水風呂の交代浴にハマっています。行き始めて最初の1週間で2㎏も痩せたんですよ! もっと早くに気付けばよかった(笑)。

―――家ではシャワー派? それともお風呂派?

断然お風呂派です。家でも必ず湯船に浸かります。夜と時間がある時は朝風呂にも入ります。

ダンスレッスンで疲れた体を天然温泉で癒す。普段からお風呂派で「長い時は40分近く入ることもあります」

ダンスレッスンで疲れた体を天然温泉で癒す。普段からお風呂派で「長い時は40分近く入ることもあります」 (C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

―――体を洗う順番は?

自分の中でこだわりがあって、まず頭を洗い、そのまま流さずに洗顔。そのあとに両方同時に流します。次にコンディショナーと顔パックをして、そのままの状態で今度は体を洗います。ここでもすぐに流さずに、しばらくそのままの状態でお風呂そうじをして、それから全部まとめて流します。トータル15分くらいかかりますね。

最近銭湯にハマっているそう。「人混みが苦手なので今まで敬遠していましたが、やっぱり広い浴槽はいいですね」と寝風呂で体を伸ばす

最近銭湯にハマっているそう。「人混みが苦手なので今まで敬遠していましたが、やっぱり広い浴槽はいいですね」と寝風呂で体を伸ばす (C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

―――風呂上がりの一杯は?

ビール。ふだんからお酒はよく飲みます。ビールで始まって、白ワイン2~3杯、赤ワイン1~2杯の順番。多い時はこの後にウィスキーも飲みます。外にも飲みに行きますが、基本的には家飲み。お酒を飲みながら筋トレをすることもあります。(飲酒で)マイナスを作った分、(筋トレで)プラスも作ろうと(笑)。

―――今回見事な肉体を披露してくれましたが、ジムにも通っているんですか?

実家のそばにずっとお世話になっている整骨院があって、その2階がジムみたいになっているんです。体のケアと筋トレをしに、行ける時は週1~2回通っています。あとはバレエのレッスンと、ランニング専門のジムにも行っています。

―――自信のある筋肉は?

広背筋、二頭筋、僧帽筋です!

動作のたびに筋肉が躍動する。「子供の頃に体操を習っていた影響か、肩回りの筋肉が付きやすいんです。よくダンサーっぽくない(体型)と言われます」

動作のたびに筋肉が躍動する。「子供の頃に体操を習っていた影響か、肩回りの筋肉が付きやすいんです。よくダンサーっぽくない(体型)と言われます」 (C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

―――大貫さんは神奈川出身ですが、思い出に残っているデートスポットはありますか?

中学の時、初デートで行ったビナウォーク(海老名)で、映画を観ました。淡い思い出ですね。

―――大人になった今、理想の神奈川デートは?

日帰りだったら、桜木町や中華街をぶらぶら散策したいです。泊まりなら箱根に温泉旅行。温泉も大好きです。露天風呂付きの部屋でゆっくり過ごしたいですね。

―――好きな女性のタイプは?

思いやりのある人。些細なことですが、例えばレストランで店員さんが料理を運んできたら、自然とテーブルのスペースを開けたり、並んで歩いている時に前から人が来たら、通りやすいように一歩後ろを歩いたり…。好きな人でも長く一緒にいると、小さなことの積み重ねでケンカになるじゃないですか。でもそういう気配りができる人とは長続きするのではないかなと思います。

「ルパンの娘」(フジ系)、「グランメゾン東京」(TBS系)とドラマの出演が続き、俳優としても注目を集める。「いつか時代劇もやってみたいです」

「ルパンの娘」(フジ系)、「グランメゾン東京」(TBS系)とドラマの出演が続き、俳優としても注目を集める。「いつか時代劇もやってみたいです」 (C)KADOKAWA 撮影=新妻誠一

―――大貫さんはダンサーのほか、現在は俳優としてもご活躍されています。「ルパンの娘」(フジ系)、そして現在放映中の「グランメゾン東京」(TBS系)」とドラマの出演が続いていますが、今後挑戦したいことはありますか?

今回連続でドラマをやらせていただき、すごく楽しいです。「ルパンの娘」はダンスと歌に頼れたんですが、「グランメゾン東京」は芝居だけで勝負しなくてはいけないので、難しいですがすごく勉強になっています。時代劇など、今後ももっといろいろなジャンルのお芝居に挑戦したいです。

―――来年2月には舞台「ねじまき鳥クロニクル」の出演が控えています。その見どころをお願いします。

主人公の奥さんの兄・綿谷ノボルを演じます。悪役というか、けっこうクセのある役で、「グランメゾン東京」で演じている柿谷光もそうだったですが、今まであまり演じたことのない役なので、自分の新しい一面を見ていただければと思います。演出・振付はイスラエル人のインバル・ピントという方で、日本の演劇にイスラエルのエッセンスが加わってどのようになるのか、僕自身も楽しみです。

【構成=栗山春香/取材・文=河合哲治郎/撮影=新妻誠一】

横浜ウォーカー編集部

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