日本三大イルミネーションのひとつ「光の花の庭」が栃木県のあしかがフラワーパークで開催中

2019年11月26日 13:13更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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栃木県足利市のあしかがフラワーパークで、2020年2月6日(木)まで「光の花の庭」が開催されている。

5000本の「光のバラ」

5000本の「光のバラ」
写真は主催者提供

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昨年の450万球から500万球にスケールアップした「光の花の庭」。2011年には日本夜景遺産に認定され、2012年には関東三大イルミネーションに認定。また、2016年から2018年は4年連続で夜景鑑賞士が選んだ全国イルミネーションランキング第1位を受賞した。

電飾で作られた藤色の花房は春の時期を想像させ、風に揺らめく様はまるで本物のような見応え。毎年追加される新スポットは何度訪れても楽しめる。

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担当者は「あしかがフラワーパークではテーマを3つに分け、ここでしか見ることのできないイルミネーションの演出を行います。9万4000平方メートルの園内に500万球を超えるイルミネーションを装飾し、百花繚乱の幻想的な世界が、訪れるお客様に心温まる感動を提供します。他の施設とは異なり、本来は花木を専門とする自社スタッフにより造られている『光の花の庭』。それぞれの作品にストーリー性やメッセージ性が込められている作品も多々ございます。ぜひ一度ご覧ください」と来場を呼びかける。

子供たちの笑顔がこぼれるにぎやかな園内。年々来場者も増加し、イルミネーションの定番スポットとして定着してきている。まだ行ったことがない人も、毎年訪れている人も、ぜひ足を運ぼう。

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