温かなあかりが小高の町並みを彩るイルミネーションイベントが福島県南相馬市で開催中

2019年11月26日 13:07更新

東京ウォーカー(全国版)

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福島県南相馬市の小高浮舟ふれあい広場で、2020年1月13日(祝)まで「あかりのファンタジーイルミネーション in おだか」が開催されている。

昨年の点灯式の様子。地元の人たちがイルミネーションを盛り上げる写真は主催者提供


2002年にスタートした南相馬市小高区の冬の風物詩。浮舟ふれあい広場を中心とした区内各所を、イルミネーションが明るく彩る。それぞれこだわりの光る装飾は今年も必見だ。

【写真を見る】テーマを持ったイルミネーションが揃う写真は主催者提供


担当者は「小高の冬の風物詩として定着しているイルミネーション。2002年から冬の小高の町並みを明るく彩り、あかりの装飾を通して地域の絆や繋がりを深めてきました。震災後、また小高に活気を取り戻す一助とすることを目的に、住民の皆さんの協力をいただきながら、今年も区内各所に装飾された温かな灯りをお楽しみください」と来場を呼びかける。

地元の絆を感じに、イルミネーションを見に行こう。

ウォーカープラス編集部

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