リーボック×アディダスの衝撃コラボスニーカーに洗練されたモノトーンカラーが登場

2019年11月26日 16:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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歴代の名作を中心に展開するリーボックのカジュアルライン「Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)」にて、アディダスの協力のもと展開された「INSTAPUMP FURY BOOST(インスタポンプフューリーブースト)」。そのニューカラーとして、モノトーンの「BLACK&WHITE」の2色が発売された。

11月に発売された新色。各税込26,400円。


「INSTAPUMP FURY BOOST」はリーボックを代表するモデル「INSTAPUMP FURY」に、アディダスの革新的なミッドソールテクノロジー「BOOST(ブースト)」を組みわせた新世代のコラボシューズだ。10月に発売された「PROTOTYPE(プロトタイプ)」と「OG MEETS OG(OG ミーツ OG)」に続き、今作は第3弾カラーにしてシリーズ最終章となる。

ブラック/ホワイト/リーボックラバーガム 


ホワイト/ブラック/リーボックラバーガム 


「INSTAPUMP FURY BOOST」では、第1~3弾それぞれに異なる素材をアッパー部分に使用している。今回の「BLACK&WHITE」にはプロジェクトのキーコンセプトである「テクノロジー」をイメージしてモノトーンカラーを採用。このカラーリングは、「INSTAPUMP FURY」のデザイナーであるスティーブン・スミスが掲げる「必要とするものを超えない」というビジョンを忠実に表現しているとか。

ミッドソールに使われているカーボン素材、「グラフライト」のメタリックで未来的な印象と、アウトソールの生ゴムが持つ温かさが見事に調和。随所にこだわりを感じる仕上がりとなった。シックになりがちな冬のコーディネートをワンランクアップさせてくれる。

「INSTAPUMP FURY」とは


リーボックの代表的なフィッティングテクノロジー「The Pump Technology(ザ・ポンプテクノロジー)」を採用したランニングシューズとして1994年に発売。空気注入可能なチェンバー(空気穴)から空気を取り込み、シューズのフィット感を自由に調整できる。発売から25周年を迎えた今年は、オリジナルカラーとして高い人気を誇るモデル“シトロン”と“サックス”の復刻を皮切りに、さまざまなアニバーサリー企画が実施されている。

「BOOST」とは


2013年にアディダスがランニングシューズに採用したミッドソールテクノロジー。クッション性と反発性に優れた革新的な素材で、着地時の衝撃を反発力としてエネルギーに変換することで、あまり力をかけずに走ることができる。また気温変化による硬度の変化が少なく、高い機能性を常に維持することができるのもポイント。耐寒と耐熱における均一性を保つことでどのような環境でもパフォーマンスを効果的に発揮できるほか、耐久面でも優れた性能を持つ。

高橋良祐

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