コスパ抜群!大分市でおすすめの中華料理店6選

2020年4月3日 16:00更新

九州ウォーカー

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空きっ腹を満たしたいとき食べたくなる定番中華。今回は、味だけでなくコスパの良さもイチオシの大分市内のお店をご紹介。あなた好みの常連店が見つかるかも!

大衆中華炎 / 大分市下郡中央


大衆中華炎 / 「ニラ豚」(680円)。火入れした醤油の香ばしさ、砂糖の甘味が特徴。ランチのみニラ豚定食(700円)も注文可


15歳から「王府」に入り、技術を習得。元祖の流れを汲むにら豚(680円)は、高火力のガスレンジで2分足らずで完成する。肉にしっかり味を染み込ませるため、最初に醤油を投入するのが同店流。

[大衆中華炎(ほのお)]大分市下郡中央2-10-30 / 097-567-5243 / 11:00〜14:15(LO14:00)、17:00〜22:00(LO21:30) / 火曜休み(祝日の場合営業)

中華料理 宝龍 / 大分市府内町


中華料理 宝龍 / 大将が軽快なリズムで炒める五目チャーハン(700円)


中華料理 宝龍 / 名物みそちゃんぽん(750円)。程よい辛味を加える自家製ブレンドの味噌が決め手


中心市街地を走る「ふないサンサン通り」沿いに看板を掲げる。ランチタイムには、20席ある店内が満席に。みそちゃんぽんや五目チャーハンなど、昔ながらのメニューがずらりと並ぶ。

[中華料理 宝龍(ほうりゅう)]大分市府内町2-5-1 平山ビル1F / 097-538-0015 / 11:00〜14:00、17:00〜21:00 / 不定休

中華飯店 きい/ 大分市中島中央


中華飯店 きい / エビチリ定食(1080円)。メインのエビチリは素材を生かしたあっさりとした味わい


中華飯店 きい / 味噌も手作りする回鍋肉片(1080円)


中華飯店 きい / ボリューム満点の八珍炒麺(780円)


「香辛料をほとんど使わない」というのが店主・紀井生悟さんのこだわり。エビチリ定食(1080円)をはじめ、鶏ガラの優しい味がポイントの八珍炒麺(780円)など、創業以来変わらぬ繊細な味わいにファンが多い。

中華飯店 きい / 清潔感のある店内。テーブル席のほか円卓のある個室もあり、事前に予約すれば利用できる


[中華飯店 きい]大分市中島中央3-4-4 / 097-532-3637 / 11:30〜14:30、17:00〜21:00 / 月曜休み

光華園 / 大分市日岡


光華園 / 「ニラ豚」(900円)。甘味はやや控えめで、あっさり味。1人前でも十分な量のハーフサイズ(500円)もある


工業地帯で、働く人たちの胃袋を満たして30年。オープン時から守り続けるにら豚(900円)は、野菜を大きめにカットし、歯応えも楽しめる。アクセントに一味を入れ、ピリ辛だ。

[光華園(こうかえん)]大分市日岡2-5-30 / 097-551-3787 / 11:00〜14:00、17:30〜21:00 / 木曜休み

留園 / 大分市府内町


【写真を見る】留園 / 名物、五目そば(800円)。鶏ガラの旨味が生きるあんには8種の具材がたっぷり


37年前から百貨店「トキハ」横の食堂として親しまれる。五目そば(800円)など麺飯系が定番だが、夜は、横浜の一流ホテルや東京で腕を磨いた2代目特製のヨダレ鶏、皿ワンタン(500円)など酒菜も必食。

[留園(りゅうえん)]大分市府内町2-2-15 / 097-536-3765 / 11:00〜15:30(LO)、18:00〜20:30(LO) / 不定休

王府 / 大分市高松東


王府 / 「ニラブタ」(800円)。ニラ、キャベツ、豚肉がほぼ同じ大きさにカットされ、食べた時にまとまりを感じる


王府 / 1束程度と、大量のニラを使用。超高火力で一気に炒め、シャキシャキ感を残す


にら豚発祥の店とされる1971(昭和46)年から続く老舗。日常の食事のほか、慶弔行事などの利用も多いという大バコ。ニラ入りの麺メニュー、ニラチャンも注文率高し。

[王府(わんふ)]大分市高松東1-3-1 / 097-558-3044 / 11:00〜15:00(LO)、17:00〜21:00(LO) / 火曜休み(祝日の場合翌日)

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

九州ウォーカー編集部

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