巴波川・冬の新たな風物詩「うずまの竹あかり」が栃木県栃木市で開催中

2019年12月10日 14:48更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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栃木県栃木市にある巴波川の常盤橋から巴波川橋までで、2020年2月29日(土)まで「うずまの竹あかり」が開催されている。

温かみを感じる竹筒の灯りを見に行こう

温かみを感じる竹筒の灯りを見に行こう
写真は主催者提供

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巴波川河岸を竹筒のあかりで照らす「うずまの竹あかり」。蔵の街を流れる巴波川の両岸に108灯の竹筒のあかりが続き、幻想的な散歩道になる。真竹を用いた竹筒のあかりは高さ約50~70センチで、栃木工業高校の生徒や市内の小学生が製作を手伝った。中にLED電球を埋め込み、竹に穴を開けて栃木市マスコットキャラクター「とち介」などの模様を施している。冬の新たな風物詩となる竹あかりを楽しもう。

【写真】和の雰囲気漂う街で竹明かりの優しい光に癒やされて

【写真】和の雰囲気漂う街で竹明かりの優しい光に癒やされて写真は主催者提供

担当者は「明治から昭和初期まで巴波川の舟運で賑わった栃木河岸。竹あかりは様々な模様が彫り込まれており、蔵の街の夜を幻想的に照らし出します。実行委員会では製作協力の栃木工業高校生の作品と、蔵の街遊覧船船頭たちの竹あかりを随時増設しながら、年内には昨年を上回る本数を目指します」と話す。

台風19号による被害の為に延期されていた「うずまの竹あかり」。徐々に増えるあかりを、栃木市復興の灯火として鑑賞しよう。

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