ラーメンWalker神奈川2020限定麺ラリーの第2弾は2019年12月8日(日)スタート!横浜中華街オマージュ麺の横濱丿貫バージョン

2019年12月6日 19:00更新

横浜ウォーカー

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神奈川の人気ラーメン店が「ラーメンWalker神奈川2020」の読者のために、月に1回ずつラリー形式で限定ラーメンを作る「限定麺ラリー」。今回はコラボラーメンで開催!人気店同士がタッグを組んで、ここでしか食べることのできない至極の一杯を作り上げる。また、ただのコラボではなく、2人の店主が影響を受けた‟思い出の一杯"を独自アレンジを加えて完成させていくという壮大な企画になっている。コラボする2店の共通ラーメンを食べたことのない人もいるはずだが、すべて神奈川から誕生したものばかり。神奈川のラーメンの歴史のすばらしさを、登場する各限定麺を通じて感じられるはずだ。

今回の12月を担当するのは、横浜を代表する煮干ラーメン店「横濱丿貫」。11月に開催した「らーめん森や。」とのコラボで、横浜中華街オマージュ麺として、昔懐かしいネギソバを完成させる。

イノシシと鮮魚を合わせた「横濱丿貫」らしい限定麺


「らーめん森や。」の林店主と「横濱丿貫」の佐藤オーナーが、「横浜中華街でよく食べられるラーメンをオマージュして作った一杯。横濱丿貫はイノシシと鮮魚スープで作る(C)KADOKAWA 撮影/吉澤広哉


たっぷりの具と麺を、あっさりの清湯スープで食べるという昔懐かしいラーメンを目指す「らーめん森や。」と「横濱丿貫」。「らーめん森や。」はまさに濃い目の醤油ダレを丸鶏と豚骨スープに合わせ、たっぷりの具と麺で満足させてくれたが、今回の「横濱丿貫」では全く違う素材でスープを形成。「横濱丿貫」で不定期で登場している山陰で獲れたイノシシのスープと、境港産のトビウオのスープを合わせた、まさに「横濱丿貫」らしい一杯に。素材は違えど、「らーめん森や。」同様に旨味が詰まった格別な一杯になりそうだ。そして、麺は「らーめん森や。」の林佳広店主謹製の自家製麺。今回は切刃24番の細麺(「らーめん森や。」は16番)を使用するということで、スープとどう絡むのか楽しみだ。また、自家製燻製焼きのチャーシューが入るのも見逃せない。濃密なスープに、「らーめん森や。」謹製麺、そして食べ応えのあるチャーシューの三位一体の味を存分に楽しめる。

間接照明を駆使した落ち着いた内観(C)KADOKAWA 撮影/宮川朋久


「横濱丿貫」は、関内、弘明寺などにある「丿貫」グループの新店として2019年5月にオープン。ここでは煮干しと鮮魚を組み合わせたスープを基本としており、不定期でイノシシなどのジビエを出すことでも人気に。今回の限定麺では、そのジビエを駆使した貴重な一杯になるだけに見逃せない。

人気施設「アソビル」の1Fに19年5月にオープン(C)KADOKAWA 撮影/宮川朋久


【実施日】2019年12月8日(日)・9日(月)、14日(土)、15日(日)

※ラーメンWalker神奈川2020掲載の日程とは変更になっていますのでご注意ください。

【横濱丿貫】住所:横浜市西区高島2-14-9 アソビル1F 電話:非公開 時間:11:00~15:00(LO)※17:00~22:00(LO21:30)は日本酒専門店として営業 休み:日曜の夜 座席:11席(カウンターのみ)※禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:JR、東急線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄、みなとみらい線横浜駅みなみ東口よりすぐ

限定麺ラリーは、2020年8月まで毎月開催。2020年1月と2月は「らぁ麺 飯田商店」(1月)と「鶏喰~TRICK~」(2月)のコラボ、3月と4月は「中村麺三郎商店」(3月)と「地球の中華そば」(4月)のコラボと人気店が続いていくので要チェック!食べる際に各店からシールをもらって、本誌の台誌に貼ろう。参加店を巡って、シールを5枚集めるとラーメンWalker特製のレンゲを30名に、10枚集め、コンプリートすると10店舗からのすてきなオリジナルのレアグッズどれか1つが抽選でもらえる。 定番メニューとは異なるこのイベントだけの珠玉の一杯をお楽しみに!

※限定麺を食べるには必ず「ラーメンWalker神奈川2020」が必要です(1人1冊、電子版不可)。

【ラーメンWalker神奈川2020限定麺ラリー参加店舗】2019年11月「らーめん森や。」、12月「横濱丿貫」、2020年1月「らぁ麺 飯田商店」、2月「鶏喰~TRICK~」、3月「中村麺三郎商店」、4月「地球の中華そば」、5月「RAMEN渦雷」、6月「支那蕎麦屋 藤花」、7月「川の先の上」、8月「田上家」

【取材・文=瀧本充広、撮影=吉澤広哉、宮川朋久】

瀧本充広

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