田中圭は“おっちゃん”!?『mellow』舞台挨拶で自虐コメント

2019年12月10日 19:35更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

12月10日(火)、新宿バルト9にて、映画『mellow』(1月17日(金)公開)の完成披露舞台挨拶が開催され、田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、今泉力哉監督が登壇。田中が自身のことを“おっちゃん”といって会場を笑わせる場面があった。

お洒落な花屋を演じる田中圭


『パンとバスと2度目のハツコイ』『愛がなんだ』など、オリジナリティあふれる世界観でファンを魅了する恋愛映画の旗手・今泉力哉監督と、ドラマ「あなたの番です」での好演などで注目を集める俳優・田中圭が初タッグを組んだ本作は、今泉ワールド全開の恋愛群像エンターテインメント。“花屋の店主・夏目誠一”を演じる田中は、“廃業寸前のラーメン屋を営む女店主・木帆”を演じる若手女優・岡崎紗絵と共に“不器用な片想いたちの物語”を紡いでいく。

【写真】映画『mellow』の完成披露舞台挨拶に出席した田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ


まずはイベントで、作品が完成してどのような気持ちかと問われ、田中は「メロウな気持ちですよ。メロウなお花とメロウな記者さんたちと…」と、メロウを連発。次に今泉監督と2作目のタッグとなる志田が「前回も今回も、スタッフの皆さんが優しい方しかいなくて。今泉さんの現場が大好き。今回も安心してただただ楽しんでました」と“優等生的”なコメントを繰り出すと、田中は「めっちゃいいこといえるね。すごい。僕はメロウメロウばかりいっている場合じゃないね(笑)」と反省していた。

また、田中は「彩良ちゃんとエレナちゃんがキラキラしていて」とニッコリ。「ふたりの思いが宿った、そんなキラキラした目でおっちゃんを見ないで、とカットがかかると二人からすぐ目を逸らしていました」と、撮影時のエピソードも振り返って、会場から笑いを誘っていた。

ちなみに、どんなときに花を贈るかと問われ、田中は「母の仏壇にとか、そのくらいですかね」とコメント。「今まではあまりお花に興味を持っていなかったというと変なんですけど。母が亡くなってから花束を1本1本選ぶようになりました。今までもらっていたお花は、そうして一生懸命考えて贈られてきたものなんだなと思うようになりました」と話していた。

Raira

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る