美輪明宏「死なないかしら」 復帰後イベント初登場で松本潤の提案にジョーク

2019年12月17日 13:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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嵐の松本潤と、歌手の美輪明宏が12月17日(火)に開催された「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2019」結果発表&新CM発表会に出席。病気療養中だった美輪は、今回、復帰後イベント初登場となったが、リニューアルした「きのこの山」を食し、「死なないかしら」と胸で十字を切って、陽気に会場を笑わせていた。

“最後の投票”を行う「新きのこ党」の松本と「新たけのこ党」の美輪


昭和50年に誕生した「きのこの山」、その4年後に誕生した「たけのこの里」。“どっち派論争”が長らく続いた後、平成最後の年に行われた総選挙では、“たけのこ派”で作られた“たけのこ党”が勝利した。

しかし、その2018年の選挙後には、総選挙委員長を務めていた松本から「実はきのこ派だった」という言葉が。改めて、松本が「新きのこ党」の党首になり、2019年8月から約4カ月間にわたって、国民の民意を問う再選挙を行ってきた。その際、「新たけのこ党」の党首として名乗りを上げたのが美輪だ。

そして、「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2019」の戦いを制したのは「新きのこ党」。同党は602万1986票、「新たけのこ党」は456万5799票となり、松本は「初めての勝利。昨年は17万票と差がすごかった。すごい嬉しいです!」と思わずガッツポーズを決めた。

ちなみに、総選挙では、リニューアルした「きのこの山」「たけのこの里」を購入し、対象商品の画像をTwitter・Instagramでハッシュタグを付けて投票する「買って投票」や、国民総選挙サイトで投票する「WEBで投票」など、さまざまな方法で投票を行ってきた。

「お元気になられて良かったです。心配していたんです」と美輪に声を掛ける松本


敗北した美輪は、松本から「もしよかったら食べていただけませんか」とリニューアルした「きのこの山」を勧められ、「死なないかしら」とジョークを飛ばしながらもパクリ。「ホッホッホッ。さすがのリニューアルですね」と笑顔を見せ、「心配していたんです」との、体調を気にかける松本の言葉には「ご心配ありがとう。でもね、どんなことがあっても不死鳥のように蘇るんです」。ラストは「ごきげんよう。ルンルン」と美輪は会場に投げキッスを送って退場した。

なお、同イベントでは、「きのこの山」「たけのこの里」の40年にわたる闘いの終結を記念した協定締結の調印を行った他、新テレビCM 明治「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019 結果」篇も初公開した。

平井あゆみ

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