幻想的な風景となる「旧福浦灯台ライトアップ」が石川県羽咋郡志賀町で開催中

2019年12月24日 15:10更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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石川県羽咋郡志賀町の旧福浦灯台で、2020年2月16日(日)まで「旧福浦灯台ライトアップ」が開催されている。

暗闇に浮かび上がる旧福浦灯台は必見

暗闇に浮かび上がる旧福浦灯台は必見
写真は主催者提供

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日和山と呼ばれる断崖の上にある旧福浦灯台は、現存するものの中では日本で最も古いとされる木造灯台。1608(慶長13)年、福浦の日野資信がこの地で篝火をたき、夜の暗い海を航行する舟を導いたことが「灯台」の始まりといわれている。現在の灯台は1876(明治9)年にかつての形状を残したまま建造され、新灯台が設置されるまでの76年間、沖を行く船に位置を知らせ続けた。付近の坂道には石畳が敷かれ、昔ながらの漁港風情が残り、見渡す海は絶景。ライトアップされた、暗闇に浮かび上がる姿を楽しもう。

【写真】夕方からライトアップされていく様を眺めたい

【写真】夕方からライトアップされていく様を眺めたい写真は主催者提供

担当者は「本年も旧福浦灯台をライトアップします。日中の旧福浦灯台とはまた違い、暗闇に光る灯台の風景は幻想的です。また、能登金剛の代表的な奇岩のひとつ『機具岩』も同時期にライトアップしますので、そちらもぜひご覧ください」と見どころを話す。

普段の姿とは異なるライトアップ。ぜひこの機会に旧福浦灯台に行こう。

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