デパ地下6店の“鮭”おにぎりを食べ比べました!編集部が選ぶグランプリはこのお店

2019年12月22日 08:00更新

関西ウォーカー

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数あるおにぎりの具材のなかで、必ず人気上位になる「鮭」。関西ウォーカー編集部でデパ地下の専門店で鮭おにぎりを食べ比べ、食感や具材の違いを比較。グランプリを決めました!<※情報は関西ウォーカー(2020年1号)より>

ゴロッとした鮭は塩けが強めひと口目のインパクトも最強


グランプリは「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」!紅鮭のおいしさを徹底的に引き出すため、塩の濃度や付け方、焼き方にこだわった一番人気の商品。迷ったらコレ!

「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」の鮭(232円)/大丸梅田店


【写真を見る】「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」の鮭おにぎり中身/大丸梅田店


「上にのっている大きな鮭がインパクト大。塩けがかなり効いていて、どんどんご飯が食べたくなる。中にもしっかり鮭が入っていてうれしい」(編集部・山田)

「新潟ゆのたに心亭」の紅鮭(215円)/阪急うめだ本店


大ぶりに粗くほぐした紅鮭がたっぷり。フレークにはないジューシーな味わいが、モチモチ食感のご飯と好相性。

「寝かせ玄米と日本のいいもの いろは」のしゃけ(231円)/大丸心斎橋店


新鮮な天然鮭を贅沢に使用。くさみがいっさいなく、塩けも控えめで健康にも配慮された人気者。「玄米にあっさりした鮭がヘルシー。白米のおにぎりと違った食感や風味がおもしろい」(編集部・重藤)

「越後屋甚兵衛」の紅鮭(230円)/阪神梅田本店


程よく脂がのった鮭の切身をほぐして、中とトッピングに使用。食べ進めるごとに鮭の旨味が口いっぱいに広がる。

「おにぎり畑 晴れ晴”れ たんと」の紅鮭(180円)/京都髙島屋店


切り身を程よく焼くことで余分な脂分を落とし、味のしつこさとくさみをカット。塩けはしっかりめでご飯とマッチ!

「しゃれむすび」の鮭(194円)/大丸京都店


鮭は新鮮なものを厳選して仕入れる。口に入れると旨味が広がるフレッシュさが魅力。「細かくほぐした鮭が、ご飯の間にまんべんなく入っていて、最初から最後まで旨味たっぷり」(編集部・松浦)

編集部

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