冬に食べたい「会津地鶏」が味わえる「あいづ食の陣・冬」が福島県で開催

2019年12月24日 14:49更新

東京ウォーカー(全国版)

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福島県会津若松市内の飲食店・宿泊施設など計54店舗で、2020年1月1日(水)から3月31日(火)まで「あいづ食の陣・冬」が開催される。

各店が趣向を凝らした料理を提供する写真は主催者提供


「あいづ食の陣」とは、「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を旬の時期に味わってほしい」との願いを込めて立ち上げられた食の一大イベント。会津若松市内の飲食店や宿泊施設の料理人が、四季のテーマ食材ごとに腕をふるう。春はアスパラ、夏はトマト、秋は米、そして1月から3月の冬は「会津地鶏」。市内では会津地鶏を使った料理やスイーツ、加工品などを54店舗で提供・販売する。冬は会津地鶏がおいしい季節なので、脂がのった旬の味を堪能しよう。

【写真】会津地鶏を知り尽くした地場の料理人が腕をふるう写真は主催者提供


担当者は「会津地鶏の最大の特徴は、ほどよい歯ごたえと、噛むほどに深くなるコクのある旨味にあります。また、会津地鶏は通常の鶏の半分程度の産卵なので、黄身の割合が多く、卵本来のおいしさが凝縮されています」と魅力を話す。

旬のものを美味しい場所で味わえる「あいづ食の陣・冬」。この冬は会津若松市を訪れよう。

ウォーカープラス編集部

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