最強のご飯のおとも明太子!デパ地下5店の“明太子”おにぎりを食べ比べました

2019年12月30日 08:00更新

関西ウォーカー

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数あるおにぎりの具材のなかで、必ず人気上位になる「明太子」。デパ地下の専門店で明太子おにぎりを食べ比べ、食感や具材の違いを比較。関西ウォーカー編集部でグランプリを決めました!<※情報は関西ウォーカー(2020年1号)より>

大葉の仕事ぶりが見事!まろやかな辛さにやみつき


グランプリは「おにぎり畑 晴れ晴”れ たんと」の明太子!おにぎり、大葉の上にあふれるほど贅沢に明太子を使った一品。まろやかな辛さと塩けは、ご飯とのバランスが絶妙。

「おにぎり畑 晴れ晴”れ たんと」の明太子(150円)/京都髙島屋店


「ひと口目で押し寄せるような明太子のたっぷり感、大葉のさわやかな風味、いろんな味わいが楽しめて小ぶりなのにお得感がありました」(編集部・重藤)

【写真を見る】「越後屋甚兵衛」の明太子(230円)/阪神梅田本店


明太子を店内のキッチンでその日に刻み、新鮮なものを使用するのがこだわり。ピリ辛でジューシーな味わいが楽しめると好評。

「新潟 ゆのたに心亭」の辛子明太子(265円)/阪急うめだ本店


福岡県の名店「ふくや」の辛子明太子が存在感抜群。明太子の粒がしっかりとして、濃厚な本場の味が楽しめる。「しっかりと辛さがあって、ご飯が進む程よい刺激。ご飯の中にまんべんなく入っているのもうれしい」(編集部・松浦)

「しゃれむすび」の明太子(183円)/大丸京都店


秘伝のタレに漬け込んでいる、ピリッとした辛味の明太子が印象的。酒の肴にもなる濃厚な味わいがクセになる。「明太子の量はすごく多いわけではないけれど、ピリッと存在感があります」(編集部・山田)

「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」の辛子明太子(223円)/大丸梅田店


唐辛子に柚子、酒、昆布を加えた特製ダシに漬け込んだ、コクのある明太子が、ご飯の旨味をいっそう引き出している。

編集部

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