新園舎は庭園付き!「ピーターラビット(TM) プリスクール」が移転

2019年12月26日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

2019年4月、兵庫県西宮市に誕生した「PETER RABBIT(TM) PRESCHOOL(ピーターラビット(TM) プリスクール)」が、開園から2年目を迎える2020年春、同じ西宮市内の園庭付きの新園舎に移転することが決定。ピーターラビットのジャケットをイメージしたブルーで彩られた新設の建物で、より充実した時間が過ごせるようになる。

ロゴにはピーターラビットの姿をデザイン


英国の作家ビアトリクス・ポターによる「ピーターラビットのおはなし」は、田舎の農園を舞台にいたずら好きのピーターラビットと仲間達の日常が描かれた、世界中で愛されているベストセラー。同プリスクールでは、「ピーターラビットのおはなし」シリーズを通じて英国の文化を学びながら、“グローバルな視点”を培い、本格的な幼児英語教育により、英語力を育む。

ピーターラビットのジャケットの色であるブルーを基調としてデザインされた新園舎


【写真を見る】新園舎教室のイメージ


新園舎多目的ホールのイメージ


新園舎の1階には、園児たちが自由に使用できる多目的ホールが、2階にはクラスごとに使用される教室が3部屋あり、より多くの子供たちに向けた園舎へと拡大。さらに、プリスクール専用の園庭が隣接されることにより、園児たちはボール遊びや遊具遊びなど、太陽の下でのびのびと遊ぶことができるように。

ピーターラビットに登場するマクレガーさんの畑のように、園庭では野菜や花の栽培を行い、園児たちが植物に触れる機会を作ることで、食と自然に対する知識と関心を育む空間として活用される。また、新園舎では調理室を完備しているので、園児の健康を考慮した自園調理を提供できる設備が整っている。

ネイティブの講師による幼児英語教育はもちろん、音楽を通して子供の社会性や表現力を育てるリトミックや、情操教育、知的好奇心などを育むプログラムを導入している同プリスクール。新園舎で食育がプラスされることは、子供たちの未来をさらに豊かなものにしてくれることだろう。

BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2019

CRAING

この記事の画像一覧(全4枚)

キーワード

ページ上部へ戻る