知る人ぞ知る“緑色のトーマス号”も登場!2020年も蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」が運行

2019年12月27日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版) CRAING

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日本で唯一、ほぼ毎日SL列車を運行する大井川鐵道(静岡県島田市)。静岡県中部を流れる大井川に沿って、金谷駅から千頭駅の本線39.5kmと、千頭駅から井川駅の井川線(愛称:南アルプスあぷとライン)25.5kmからなる大自然のなかを、2020年も蒸気機関車の「きかんしゃトーマス号」が走行!来年は原作出版75周年を記念した、さまざまなスペシャル企画も実施される。

トーマス号が大自然を駆け抜ける光景は、まるでソロー島そのもの!

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【写真を見る】緑色のトーマス号。なぜ緑色なのかわかるかな…?

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2020年は5月より運行予定で、原作出版75周年を祝うアニバーサリーイヤーとなる。大井川鉄道では、スペシャル企画として、原作出版70周年を記念して制作された長編アニメ作品『トーマスのはじめて物語』に登場する、トーマスが初めてソドー島に来た頃のボディを再現した「緑色のトーマス号」を、5月から6月にかけての期間限定で運行予定!

ファンのみならず、二度とない(!?)貴重な機会なので、ぜひ緑色のトーマス号に会いに行こう。

(C) 2019 Gullane (Thomas) Limited.

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