武豊、西川貴教らが聖火ランナーに!滋賀県が43人、1団体を発表

2019年12月30日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版) 小枝

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

滋賀県聖火リレーで県内を走行するランナー43人・1団体が発表された。滋賀県聖火リレーの実施日は2020年5月28日(木)・29日(金)。ランナーは最年少11歳から最高齢79歳まで、推薦枠からは多数の有名人が内定。オリンピックボランティアも募集中だ。

東京2020五輪の聖火ランナーに武豊が決定

東京2020五輪の聖火ランナーに武豊が決定

すべての画像を見る(3件)

武豊や元オリンピック・パラリンピック選手が内定

滋賀県聖火リレーは、京都府からトーチを受け取り、福井県に引き継ぐ30番目で、一般公募に4189人の応募があり、32人が選ばれた。

推薦枠としては11人・1団体が選ばれ、オリンピック・パラリンピック選手では、元スキーモーグルオリンピアンの伊藤みき、パラトライアスロン選手の宇田秀生、ロンドン五輪バドミントン銀メダリストの垣岩令佳が選ばれている。

また、日本騎手クラブ会長の武豊、ミュージシャンで滋賀ふるさと観光大使の西川貴教、元WBC世界バンタム級王者の山中慎介、滋賀国際親善大使を務めるファッションモデルのSHIHOが、団体では滋賀県大津市内の女子社会人バレーボールチームも推薦枠として選出。

滋賀県聖火リレーの走行ルート詳細については「東京2020オリンピック聖火リレー」ページで確認できる。

【写真】滋賀県内を走行するランナー43人・1団体が発表

【写真】滋賀県内を走行するランナー43人・1団体が発表

滋賀県内を走行するランナー43人・1団体が発表

滋賀県内を走行するランナー43人・1団体が発表

2020年2月28日(金)までボランティア募集中!

なお、東京2020オリンピック聖火リレーコースの沿道整理や出発式・セレブレーション会場の整理などを行うボランティアも募集中。応募期間は2020年2月28日(金)までで、募集人数は2453人。詳細は滋賀県スポーツボランティアコミュニティ公式サイトで確認できる。

聖火リレーを見守り、あるいはボランティアに参加して、東京2020を盛り上げよう!

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る