ポッター平井の激推しアイドル!番外編  NMB48が研究生昇格&春コン開催を発表!「NMB48新春特別公演」レポート

2020年1月6日 17:00更新

関西ウォーカー

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10周年イヤーに突入したNMB48が1月1日、NMB48劇場で「2020新春特別公演」を開催。研究生17人の正規メンバー昇格をはじめとする嬉しい発表が相次ぎ、劇場は祝福ムードに包まれた。

「2020新春特別公演」を開催したNMB48NMB48


大組閣からの1年を振り返る


『床の間正座娘』で新春特別公演がスタート。グループキャプテン2年目の小嶋花梨が「皆さん、あけましておめでとうございます!」と、新年の挨拶をした後、チームコーナーへ。

チームN副キャプテンの石田優美は「みんながすごくサポートしてくれたり、成長していく姿を見て、頼もしいなと思いました」と、新チームになってからの1年を振り返る。

清水里香も「同期(5期生)が誰もいなくて不安だったんですけど、先輩方がすごく優しくて、いろんなことを教わりましたし、自分に自信が持てるようになって、チームNで良かったなって思います」と、先輩メンバーに感謝の気持ちを伝えた。キャプテンの川上千尋が「2020年も更に愛されるチームを作っていきたい」と抱負を語り、『ごめん、愛せないんだ』と『正義の味方じゃないヒーロー』を披露。

チームMは、新年を迎え、気持ちをリセットしたいと、2019年の懺悔したいことを発表。安田桃寧は「18歳の誕生日に18個のキャラクターになるSHOWROOM配信を、やまりな(山尾梨奈)さんとしたんですけど、ノープランでやらせてしまった」。

渋谷凪咲は「やまりなさんの卒業をイジって、ごめんなさい(笑)。やまりなが出て行く時に、<みんな、やまりな卒業するし、何か言うといた方がいいんとちゃう?>みたいな(笑)」。

堀ノ内百香は「新幹線のB席に座っていたんですけど、C席が凪咲さんで、私が荷物を置くところにバッグを置いたまま爆睡してしまったので、A席の人が降りる時、凪咲さんにバッグをどけてもらったことを謝りたい」などと懺悔し、スッキリしたところで、『真正面』と『夏の催眠術』を披露。

チームBⅡも1年を振り返り、“うーかお姉さん”キャラも浸透してきた加藤夕夏は「すごく年齢差を感じることもあったんですけど(笑)、若手の子たちを見て、初心を思い出させてもらったり、お互いに刺激し合える関係です」とコメント。

また、新澤菜央は「たくさんポジションを覚えて、劇場公演を極めたい!」、梅山恋和は「チームBⅡで出張公演がしたい!」と、今年の抱負を語り、『無限大ノック』と『法定速度と優越感』を披露。

そして、研究生17人は、研究生公演で披露している『オネストマン』をパフォーマンス。前田令子は「これからも研究生は先輩たちに負けないように、もっと自分を出して、10周年に向けて盛り上げていけるように頑張っていきたい」と、力強く意気込みを語った。

2019年劇場公演出演回数ベスト16メンバーは?


続いてNMB48劇場の金子支配人が登場し、2019年の劇場公演出演回数ベスト16を発表!

16位 南羽諒(90回)

14位 石田優美(92回) *通算807回で歴代1位記録を更新中!

14位 山崎亜美瑠(92回)

13位 安部若菜(103回)

12位 河野奈々帆(105回)

11位 原かれん(106回)

10位 堀ノ内百香(109回)

9位 大田莉央奈(110回)

8位 小林莉奈(112回)

6位 菖蒲まりん(116回)

6位 坂本夏海(116回)

5位 出口結菜(119回)

4位 中野美来(122回)

3位 貞野遥香(124回)

2位 泉綾乃(145回)

1位 前田令子(169回)

その16人で『しがみついた青春』を披露。観客は劇場公演を支えるシアターの女神たちに酔いしれた。

【写真を見る】2019年の劇場公演出演回数ベスト16メンバーで『しがみついた青春』を披露NMB48


春コン&ガールズフェス&7期生オーディションの開催を発表!


最後は、『初恋至上主義』(センターは吉田朱里!)、『母校へ帰れ!』のシングル2曲で締め括り、恒例の福袋抽選会も実施した後、再び金子支配人が登場。「2020年は10周年イヤー。ファンの皆様はもちろん、難波の皆様にも育てていただいた感謝の気持ちを込めて、<Clean Up! Namba NMB48難波お掃除隊>を結成します!」と発表。メンバーとスタッフが難波の清掃活動に取り組むことを誓った。そして、今年10月に迎える結成10周年は京セラドーム大阪でのライブ開催を目指すべく、4月12日に幕張メッセで春コンの開催が決定!前日の4月11日には同会場で吉田朱里プロデュースのガールズフェスの開催も決定したことを発表した。吉田は「ガールズフェスは自分らしいこともやりたいと思うんですけど、NMB48のメンバー一人一人の夢も叶えられるような場所にしたいと思っています。ガールズフェスのプロデュースを(個人で)されている方がいないので、どうやったらいいのかわからないし、まだ何も決まっていないんですけど、必ず成功させて、NMB48を広めていきたいと思います!」と、意気込みを語った。

また、7期生オーディションの開催も発表!渋谷凪咲は「NMB48のことが好きじゃなくても、NMB48のオーディションがあることを知っただけでも運命だと思うんです。私も友達に誘われてオーディションを受けたので、ぜひ受けていただきたいなと思います」と、呼びかけた。

研究生メンバーの昇格発表!


そして、金子支配人から研究生17人の昇格発表も!何も知らされていなかった彼女たちは感激の涙を流した。以下、所属が決定したチーム別で、それぞれのコメントを紹介(*コメントした順番で掲載)。

<川上チームN>

坂本夏海「たくさん出演させていただいたチームNさんに昇格できて、本当に嬉しいです」

山崎亜美瑠「川上チームNさんが大好きなので、すごく嬉しいです」

貞野遥香「同期が先に昇格したり、悔しい思いもして、自分には何が足りないのかを必死で考えて頑張って来たので、すごく嬉しいです」

小林莉奈「研究生公演の初日に一緒に立っていたメンバーがどんどん昇格して、本当に悔しかったんですけど、チームNの先輩がチームNで待ってるよって、たくさん言って下さって、やっと昇格できたので、本当に嬉しいです」

菖蒲まりん「N公演の初日メンバーに選んでいただいてから、チームNさんに昇格したいという目標を掲げてきたので、本当に嬉しいです。これからは自分の個性を見つけて頑張っていきたいと思います」

チームNに昇格した左から坂本夏海・山崎亜美瑠・貞野遥香・小林莉奈・菖蒲まりんNMB48


<渋谷チームM>

溝渕麻莉亜「まだまだ自分には足りないところがいっぱいあるんですけど、チームMさんで頑張っていくので、よろしくお願いします」

佐藤亜海「私は卒業発表した時に、昇格できなかったことだけ悔しいって言ったんですけど、卒業するまでに昇格させていただいて、本当に嬉しいです。もう少しで卒業なんですけど、それまで精一杯頑張っていくので、応援よろしくお願いします」

杉浦琴音「私は全然劇場公演に出れていなくて、たくさん出ていたメンバーと一緒に昇格するのは申し訳ない気持ちもあるんですけど、いつかはみんなと競えるように頑張ります」

出口結菜「私は初日からチームMさんにお世話になっているんですけど、個性豊かなメンバーがたくさんいらっしゃるので、埋もれずに個性を出せるように頑張っていきたいです」

安部若菜「この数ヶ月間、昇格発表があるかなと思いながら暮らしてきて、気が気じゃなかったので、ホッとしています。お家に帰って、おいしくお雑煮を食べたいと思います(笑)」

前田令子「チームMさんはすごく濃いんですけど、昇格したメンバーもみんなどギツイので(笑)、その中でMCとか表現力を鍛えていきたいと思います。チームMさんの名に恥じないように頑張りたいと思います」

チームMに昇格した左から前田令子・安部若菜・出口結菜・杉浦琴音・佐藤亜海・溝渕麻莉亜NMB48


<小嶋チームBⅡ>

三宅ゆりあ「昇格発表は、私はないわと思って、ずっと端っこにいたんですけど、小嶋チームBⅡさんに昇格することが出来て、今も夢みたいな感じです。足を引っ張ることもあると思うんですけど、応援よろしくお願いします」

横野すみれ「(最後に名前を呼ばれて)私は最後まで一人だけ呼ばれないんじゃないかと、すごく不安でした。研究生公演も一番最後のデビューで、まだまだ足りないところはあるんですけど、早く先輩に追いつけるように、7期生も入って来るので、負けないように、精一杯頑張りたいと思います」

中野美来「大好きな小嶋チームBⅡさんに選んでいただけて、とても嬉しいです。これからもっと成長していけるように頑張っていきたいと思います。イエイ!」

原かれん「この1年、いろんな公演に出演させてもらって、NMB48のことがもっともっと大好きになりました。もっともっと練習して、少しでも早く先輩方のようなパフォーマンスが出来るようになりたいです。ぴろぴろ~」

小川結夏「不安なところがたくさんあるんですけど、昇格させてもらったからには、チームBⅡさんに貢献できる人になれるように頑張ります」

岡本怜奈「私は研究生公演の中でも下の方なので、研究生のままなんじゃないかなとか、すごく不安だったんですけど、チームBⅡさんに昇格させていただいて、本当に嬉しいです」

チームBⅡに昇格した左から三宅ゆりあ・横野すみれ・中野美来・原かれん・小川結夏・岡本怜奈NMB48


最後に、グループキャプテンの小嶋が今年の抱負を語った。「今年こそ勝負の1年だと思います。今年は京セラドームに立つという大きな目標を掲げているんですけど、先輩方が積み上げて下さった歴史をしっかりと引き継いで、私たちがその集大成を京セラドームでお見せしたいと強く思っています。今はそれが高い目標だということはわかっているんですけど、どんな時も応援して下さっているファンの皆さんの声を信じて、仲間を信じて、2020年も突き進んでいきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!」

東京五輪の余韻が冷めやらぬ2020年10月、7期生も加わった新生NMB48が京セラドームのステージで躍動する姿を見せてほしい!

【取材・文=ポッター平井】

ポッター平井

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