木の上でピザづくり!? 森の妖精と仲良くなれる、東日本一の“秘密基地”

2020年1月17日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版) 紺谷宏之

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子供の頃に誰もが憧れたであろう秘密基地。その筆頭ともいえるのが、ツリーハウス!一歩足を踏み入れれば、子供はもちろん、大人も思わず童心にかえってワクワクしてしまう。

ツリーハウスの2階からは木の上にいる鳥たちがよく見える

ツリーハウスの2階からは木の上にいる鳥たちがよく見える

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東京からトヨタの新型コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」を走らせ、3時間。長時間運転も、レーンキープコントロール機能など、先進的な安全機能を搭載したRAIZEなら疲れ知らず!

「憧れのツリーハウスで過ごしてみたい!」と、「北軽井沢スウィートグラス」を訪れたのは佐々木ファミリー。現在5歳の晃平くんはわんぱく盛りで、到着と同時にテンションMAXだ。「パパ、早く遊ぼうよ!僕、先に中に入っちゃうからね」

浅間山の裾野に広がるこの施設は、森や草原、小川を含め3万坪の敷地を有するキャンプ場。浅間山北麓の豊かな自然をもっとたくさんの人に知ってもらい、この自然環境を100年先の子供たちにも残していきたい、というオーナー夫妻の想いから生まれた。

雪降る地域のキャンプ場は冬期休業するところも多いが、「北軽井沢スウィートグラス」はオールシーズン営業。2018年には「家族で冬キャンプ」ランキング東日本1位に選ばれたこともあり、全国のキャンパーに“冬キャンプの聖地”としても知られている。

「パパ、すごいね。火ってこうやってつけるんだ!」と、作業の様子を見守る

「パパ、すごいね。火ってこうやってつけるんだ!」と、作業の様子を見守る

人気のツリーハウス「マッシュルーム」に到着すると、チェックインの際にレクチャーを受けたパパが、さっそく薪ストーブにチャレンジ。種火をつくり、その上に薪を並べて火を移していく。薪に火が点火すると、パチパチッと音が鳴って、少しずつ燃え広がっていく。「暖かくなってきたね!」と笑顔になる康平くんとママ。

スイスイとハシゴを登る康平くん。「僕、高いところ平気なんだよ。全然怖くない!」

スイスイとハシゴを登る康平くん。「僕、高いところ平気なんだよ。全然怖くない!」

持参したおもちゃで大はしゃぎの康平くん。「パパとママも上に来てみてよ。窓からの眺めすごいよ!」

持参したおもちゃで大はしゃぎの康平くん。「パパとママも上に来てみてよ。窓からの眺めすごいよ!」

うれしくてじっとしていられない康平くん、マッシュルーム内の散策をスタート。2階建ての下の階には屋根付きの屋外ダイニングスペースがあり、ハシゴを使って上の階にあがるとそこにも広めのスペースが。いるだけでワクワク&ドキドキできちゃうのがツリーハウスの魅力だ。

入口へ続く階段のそばには、ブランコも設置されている

入口へ続く階段のそばには、ブランコも設置されている

広い施設内には、子供が大喜びの遊び場が点在。つり橋と滑り台のあるマッシュルームランド、ツリーハウス同士を結ぶ木の回廊、ボルダリングが楽しめるアスレチック……など、アクティビティスポットが満載なのだ。パパと康平くん、ブランコに座ってなにやら作戦会議の様子。

最初は吊り橋を体験。高いところは平気と話していた康平くんも、恐る恐る歩を進める

最初は吊り橋を体験。高いところは平気と話していた康平くんも、恐る恐る歩を進める

最初にやってきたのは、マッシュルームのすぐ隣にあるマッシュルームランド。そのネーミングのとおり、マッシュルーム型の遊具がひょっこりと建っている。吊り橋を渡るのは人生で初めてだという康平くん。ママとパパと手を繋ぎながら、ゆっくりと渡っていく。

吊り橋のせいで若干テンションが下がった康平くん。パパに抱っこされながら、「怖かったのちょっとだけだもん」

吊り橋のせいで若干テンションが下がった康平くん。パパに抱っこされながら、「怖かったのちょっとだけだもん」

無事、吊り橋を渡りきると、再び場内を散策。「あ、あそこになにかいるよ!」

無事、吊り橋を渡りきると、再び場内を散策。「あ、あそこになにかいるよ!」

木の家の上にいるコロモック。妖精たちはそれぞれ設定があり、名前もついているらしい

木の家の上にいるコロモック。妖精たちはそれぞれ設定があり、名前もついているらしい

近寄ってみると、バードハウスの斜め上に森の妖精・コロモックを発見! 聞けば、場内の至るところにコロモックがいて、この“森の妖精”探しに夢中になる子供たちも多いそう。「妖精、初めて見た!かわいいね」と康平くんも興味津々。「この森には妖精さんがたくさんいるんだって。いい子にしていたらまた出会えるかもね」とママ。

「すごいじゃん康平、ひとりで歩けるようになったね」とカメラを向けるパパ

「すごいじゃん康平、ひとりで歩けるようになったね」とカメラを向けるパパ

趣味のカメラを構えるパパ。ツリーハウス「トントゥ」と「ノア」の間に作られた吊り橋で、木立の中を木から木へ、森の住人になったかのように歩くことができる。先ほどとは打って変わり、吊り橋を楽しむ康平くん。

季節は冬。残念ながら広葉樹の葉は落ちているが、ナラや白樺、カラマツ、モミジ、エンジュなど、「おしぎっぱの森」には20種類ほどの高原を代表する樹木が植生し、散策しているだけで気持ちがいい。

ノリノリでターザンロープを楽しむ康平くん。ベストショットを狙って、パパも本気!

ノリノリでターザンロープを楽しむ康平くん。ベストショットを狙って、パパも本気!

一気にボルダリングを登りきった康平くん。その身軽さにパパもママも驚き!

一気にボルダリングを登りきった康平くん。その身軽さにパパもママも驚き!

ママに思いっきり押してもらって、木のブランコを満喫!

ママに思いっきり押してもらって、木のブランコを満喫!

散策の道中、高さ3メートルのボルダリングの頂上まで行ったり、木のブランコを楽しんだり……と、自然と調和する遊具で遊び尽くす佐々木ファミリー。森の中にはほかにもワクワクする仕掛けが盛りだくさん。自然をいかした遊びのフィールドが広がる。

遊び疲れたところでママの出番!マッシュルームに戻り、本日のメインイベント、ピザ作りのスタートだ。

具だくさんで食べ応えのあるピザ!「康平が食べやすいように小さめにカットします」とママ

具だくさんで食べ応えのあるピザ!「康平が食べやすいように小さめにカットします」とママ

食材はベーコン、ソーセージ、エリンギ、ピーマン、パプリカ。味付けはトマトソース、チーズ。生地を伸ばして、手際よくピザを作っていくママ。事前にピザ作りを予約していたので、準備はラクラクだ。その様子を見て、「おいしそう。お腹すいたよ~」とパパ。康平くんも「早く食べたいよママ!」

準備が整ったら、薪ストーブの中にピザをイン。300~ 350℃の高温で、5分ほど焼いたら完成。薪ストーブの中からピザを取り出すと、ツリーハウス内に食欲をそそる香りが立ち込める。

ピザをカットするママ。「さぁ食べよう!生地が薄めだから、パリパリでおいしいよ~」

ピザをカットするママ。「さぁ食べよう!生地が薄めだから、パリパリでおいしいよ~」

屋根付きの屋外ダイニングスペースでいざ実食。豊かな自然が広がる中、木の上でのんびり食べるピザは格別だ。

「うん、おいしい。ホントにおいしい」と手が止まらないパパ。「食べたら、また森に遊びに行こう!」と康平くん。その様子を見て、目を細めるママ。「こんなに康平が喜んでくれると思わなかった。来てよかったね。食べ終わったらまたお散歩しながら、次におでかけする場所を相談しよう」

「RAIZE」と一緒なら毎日がもっと楽しい!

2019年秋、新型コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」が新たに誕生。コンパクトで取り回しやすいサイズと、見通しのよい視界で運転もしやすく、デザインも力強さと先進性を両立した。

この迫力ながら、全長は4メートル以下!コンパクトで取り回しのよいRAIZE

この迫力ながら、全長は4メートル以下!コンパクトで取り回しのよいRAIZE

5ナンバーサイズながら、ワンランク上の大きなタイヤでSUVらしい力強さがあるRAIZEに、パパも大満足。「迫力ある見た目なのに、小回りがきいて走りはしなやか。取り回しがラクなのがうれしいですね!」

優れた防音特性を実現したRAIZE。静かな車内なので、康平くんもぐっすり

優れた防音特性を実現したRAIZE。静かな車内なので、康平くんもぐっすり

パワフルな走りながら、室内に伝わるエンジン音を低減することで、静粛性の確保に寄与。「静かな空間なので会話もスムーズ。ご覧のとおり、康平もすぐ寝ちゃいます(笑)。子供連れのドライブはなにかと大変なので、とっても助かる」とママ。

モニターを見て周囲の状況を確認できるので、狭い場所のバック駐車も余裕

モニターを見て周囲の状況を確認できるので、狭い場所のバック駐車も余裕

「スマートパノラマパーキングアシスト」により、映像と音声によるペダル&シフト操作ガイダンスで、駐車をサポート。「ナビのディスプレイに表示される、クルマを上空から見下ろしたような映像のおかげで、切り返すことなく駐車もバッチリ!」とパパ。【ウォーカープラス/PR】

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