冬を彩る幻想的な光のイベント「雪灯路2020」が北海道札幌市で開催

2020年1月14日 15:18更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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北海道札幌市の定山渓神社で、1月28日(火)から2月3日(月)まで「雪灯路2020」が開催される。

願いを込めて灯りをともそう

願いを込めて灯りをともそう
写真は主催者提供

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温かな灯りで幻想的な空間を演出する「雪灯路」は、地域住民総出で作り上げる雪の芸術祭。定山渓神社を約2000個のスノーキャンドルで幻想的に演出する。毎年恒例となった参加型の催し「願いの灯り」は、願いを込めたキャンドルに火を灯し、雪塔まで消えずに運び置くことができれば願いが叶うといわれている。

【写真】会場にはたくさんの願いが集まる

【写真】会場にはたくさんの願いが集まる写真は主催者提供

担当者は「今年一年の願い、将来の夢や希望、大切な人への思いなどを雪灯路に託してみませんか? 定山渓温泉の人気のお土産『たまねぎすうぷ』などのホットドリンクや、地元飲食店によるオリジナルスイーツなど、温かい軽食も用意しております。今年は10周年を迎え、期間を延長して開催するのでぜひお越しください」と来場を呼びかける。

美しい光に包まれる「雪灯路2020」。冬の寒さを忘れさせてくれるようなイベントに行こう。

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