ロマンチックな十和田湖の冬を彩る「十和田湖冬物語2020」が青森県で開催

2020年1月14日 15:31更新

東京ウォーカー(全国版)

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青森県十和田市の十和田湖畔休屋特設会場で、1月24日(金)から2月24日(月)まで「十和田湖冬物語2020」が開催される。

澄んだ空気のなか打ち上げられる冬花火は必見写真は主催者提供


十和田湖のシンボル「乙女の像」のライトアップや幻想的なイルミネーション、各イベント等が楽しめる青森・秋田を代表する雪と光の祭典。澄んだ星空には毎日20時から冬花火が打ち上がり、会場内外ではスノーランプやイルミネーションの幻想的な光が雪景色を彩る。巨大すべり台をはじめ、バナナボートや乗馬、冬の自転車体験など、子どもから大人まで大興奮のアクティビティが日替わりで開催されているほか、スノーシュー(西洋かんじき)で森を探検するツアー、雪上車で探検するツアーなど、様々な催しが準備される。

【写真】冬らしいかまくらで過ごしてみては写真は主催者提供


担当者は「お腹が空いたら、ゆきあかり横丁で青森・秋田の地産品はいかがでしょうか。十和田バラ焼き、せんべい汁、十和田湖名産ひめますの一本焼、きりたんぽ鍋、おでんなど様々ご用意しています。氷のグラスやりんごをくりぬいて凍らせたリンゴグラスで、カクテル・シードルなどを楽しめる『かまくらBar』などもご用意しています。ご家族、ご友人、恋人と、十和田湖の雪と光とアートの世界をお楽しみください」と呼び掛ける。

厳冬期に打ち上げられる冬花火は、湿度が低く空気が澄んでいるため、甲高くまた外輪山にこだまして夏とは趣が異なる。この機会に十和田湖を訪れよう。

ウォーカープラス編集部

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